共通:予想問題集 共通:予想問題集ver5(防火対象物定期点検報告制度等) 共通:予想問題集ver5(防火対象物定期点検報告制度等) 予防技術検定 共通に関する問題 1 / 10 防火基準点検済証に記載される項目でないものを選べ 法第8条の2の2第1項の権限を有する者の氏名 点検を行った日から起算して1年後の年月日 点検を行った防火対象物点検資格者の所属する会社名・住所・電話番号 不正解 正しい記載 防火対象物点検の結果、点検基準に適合している建物に表示できるものが防火基準点検済証である。(参照 法第8条の2の2➡則第4条の2の7) 正解 点検を行った防火対象物点検資格者の氏名などが正しい。 防火対象物点検の結果、点検基準に適合している建物に表示できるものが防火基準点検済証である。(参照 法第8条の2の2➡則第4条の2の7) 2 / 10 防火対象物定期点検の基準に適切でないものを選べ 消防用設備等が法令に従って設置されているとともに、必要な届出がされ消防長又は消防署長の検査を受けていること。 避難通路、避難口及び防火戸等が適切に管理されていること。 火を使用する設備又は火を使用する器具が法令に従って設置されているとともに、届出がされ消防長又は消防署長の検査を受けていること。 法又は法に基づく命令に規定する市町村長が定める基準に適合していること。 不正解 正しい記載(参照 則第4条の2の6) 正解 火を使用する設備又は火を使用する器具の設置等は防火対象物定期点検内容に非該当(参照 則第4条の2の6) 3 / 10 防火対象物定期点検を要する防火対象物でないものを選べ(すべての階段は避難階段ではない。) 令別表第1 3項ロ 飲食店 3階建て 屋内直通階段1系統の収容人員25名の場合 令別表第1 4項 物品販売業 3階建て 屋外直通階段1系統の収容人員500名の場合 令別表第1 5項イ ホテル 3階建て 屋外直通階段1系統の収容人員350名の場合 令別表第1 16項イ 特定複合用途 3階建て 屋内直通階段1系統の収容人員50名の場合 不正解(参照 令第4条の2の2) 正解 収容人30名以上で防火管理の義務が有り、屋内直通階段1系統(避難階段ではない。)の場合、防火対象物定期点検を要する。(参照 令第4条の2の2第2号) 4 / 10 防火優良認定証に表示される項目でないものを選べ 管理権限者の氏名 認定を受けた日 認定が失効する日 認定した消防長名・署長名 不正解 正しい記載※防火対象物定期点検報告が必要な建物で、3年間消防法令違反等がない場合、消防機関に申請し、検査を経て特例認定を受けることができ、認定されれば当該点検及び報告が3年間免除される。また、防火優良認定証を表示することができる。(参照 法第8条の2の3➡則第4条の2の9) 正解 認定を行った消防長又は消防署長の属する消防本部又は消防署の名称が正しい。 ※防火対象物定期点検報告が必要な建物で、3年間消防法令違反等がない場合、消防機関に申請し、検査を経て特例認定を受けることができ、認定されれば当該点検及び報告が3年間免除される。また、防火優良認定証を表示することができる。(参照 法第8条の2の3➡則第4条の2の9第2項第3号) 5 / 10 防火対象物点検の特例認定に適切でないものを選べ 防火対象物の管理権限者が当該防火対象物の管理を開始してから3年以上経過していること。 過去3年以内において特例認定の取り消しを受けたことがなく、かつ、受けるべき事由が現にないこと。 過去3年以内において定期点検の結果、防火対象物点検資格者による点検対象事項が基準に適合していないと認められたことがないこと。 過去10年以内において定期点検報告による点検・報告を怠ったことや虚偽報告を行ったことがないこと。 不正解 (参照 法第8条の2の3) 不正解 正しくは3年以内(参照 法第8条の2の3第1項第2号) 6 / 10 防火優良認定証に関し適切でないものを選べ 点検を行った日から起算して1年後の年月日が記載されている。 権原を有する者の氏名(管理権原が分かれている防火対象物にあっては、当該防火対象物の管理協議会の代表者氏名)が記載されている。 認定を行った消防(署)長の属する消防本部又は消防署の名称が記載されている。 防火優良認定証は防火対象物に附されていれば特に場所の指定はない。 不正解 (参照 則第4条の2の9第2項) 正解 防火対象物の見やすい箇所に附されていること。(参照 則第4条の2の9第1項) 7 / 10 防火対象物定期点検並びに消防用設備等点検に適切でないものを選べ 防火対象物定期点検報告は法第8条第1項に規定する防火対象物であることが要件の一つとなる。 防火対象物の定期点検報告は収容人員等を加味して義務が課される。 特殊消防用設備の点検期間は1年に1回となる。 消防用設備が法第17条の3の3に基づき適切に点検が行われたしても、防火対象物の定期点検報告の義務はある。 不正解 正しい記載(参照 法第8条の2の2 法第17条の3の3) 正解 特殊消防用設備等の点検時期は設備等設置維持計画による。(参照 消防法第17条の3の3➡則第31条の6第2項) 8 / 10 防火対象物定期点検の特例認定制度に適切でないものを選べ 過去三年以内において点検の結果、防火対象物点検資格者により点検対象事項が点検基準に適合していないと認められたことがないこと。 過去三年以内において点検若しくは報告がされなかったことがあり、又は虚偽の報告がされたことがないこと。 申請者が当該防火対象物の管理を開始した時から十年が経過していること。 過去三年以内において特例の取消しを受けたこと、又は受けるべき事由が現にないこと。 不正解 (参照 法第8条の2の3) 正解 正しくは三年(参照 法第8条の2の3第1項第1号) 9 / 10 防火対象物定期点検の特例認定に適切なものを選べ 特例認定を受けた管理権原者を変更したときは、特例取消し要件となる。 防火対象物定期点検の実施は、防火管理者の義務である。 特定用途防火対象物については、防火対象物定期点検を3年に1回報告する必要がある。 消防署長による点検の結果、点検基準に適合すると認められるときは、防火優良認定証を掲げることができる。 不正解 防火対象物定期点検の実施・・点検は管理について権原を有する者の義務 特定用途防火対象物については・・1年に1回以上実施する。 消防署長による点検の結果・・防火優良認定証は特例を受けているものに対して附する事ができる。 (参照 法第8条2の2等) 正解 管理権原者の変更は特例認定の取り消し案件となる。(参照 法第8条2の3第4項第2号) 10 / 10 防火対象物定期点検の特例認定要件に適切でないものを選べ 管理権原者が防火対象物の管理を開始した日から3年が経過していること。 過去3年以内において、警告を受けたことがなく、又は受けるべき事由が現にないこと。 過去3年以内において、認定の取り消しを受けたことがなく、又は受けるべき事由が現にないこと。 過去3年以内において、防火対象物の点検、報告を怠ったことがなく、又は虚偽の報告を行ったことがないこと。 不正解 正しい記載 正解 警告は特例認定要件に非該当(参照 消防法第8条の2の3第1項第2号) あなたのスコアは平均スコアは 74% 0% クイズを再開する 共通Ⅴ(防火管理及び防火対象物の点検報告制度に関する基礎知識) 前の記事 共通:予想問題集ver6(防炎規制等) 次の記事
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