共通:予想問題集 共通Ⅴ(防火管理及び防火対象物の点検報告制度に関する基礎知識) 共通Ⅴ(防火管理及び防火対象物の点検報告制度に関する基礎知識) 予防技術検定 共通に関する問題 1 / 10 防火対象物の定期点検報告制度に適切でないものを選べ 定期点検は1年に1回行うものとし、結果については防火管理維持台帳に記録し、保存するとともに、消防長又は消防署長に報告することとされている。 管理権限者が同一で同一敷地内に令別表第一 5項ロ 共同住宅150人、令別表第一 12項イ 工場50人を収容できる防火対象物がある場合、当該防火対象物は定期点検を要さない。 市町村の消防職員で、3年以上その実務の経験を有する者は、登録講習機関の講習を修了すれば防火対象物点検資格者となり得る。 特例認定を受けた防火対象物について、当該防火対象物の管理について権原を有する者に変更があったときも、その旨を消防機関へ通知すれば支障なく特例は継続する。 不正解(参照 法第8条の2の3) 正解 管理権原者の変更は特例認定取り消し理由の一つとなる。(参照 法第8条の2の3第4項) 2 / 10 防火管理者に関し適切でないものを選べ 甲種防火対象物の防火管理者として、市町村の消防職員で、消防司令補として1年以上の経験を有する者を選任した。 甲種防火対象物の防火管理者として、市町村の消防職員で、消防士長として3年以上の経験を有する者を選任した。 甲種防火対象物の防火管理者として、1級建築士の資格を有する者で1年以上の防火管理の実務経験を有する者を選任した。 甲種防火対象物の防火管理者として、2級建築士の資格を有する者で、3年以上の防火管理の実務経験を有する者を選任した。 不正解 (参照 令第3条➡則第2条) 正解 建築主事又は1級建築士の資格を有するもので、1年以上防火管理の実務経験を有するものが正しい。(参照 則第2条第6号) 3 / 10 防火対象物定期点検の特例認定要件に適切でないものを選べ 管理権原者が防火対象物の管理を開始した日から3年が経過していること。 過去3年以内において、警告を受けたことがなく、又は受けるべき事由が現にないこと。 過去3年以内において、認定の取り消しを受けたことがなく、又は受けるべき事由が現にないこと。 過去3年以内において、防火対象物の点検、報告を怠ったことがなく、又は虚偽の報告を行ったことがないこと。 不正解 正しい記載 正解 警告は特例認定要件に非該当(参照 消防法第8条の2の3第1項第2号) 4 / 10 防火管理者を定めなければならないものを選べ 令別表第1(3)項ロ 飲食店 収容人員25人 令別表第1(12)項イ工場 収容人員45人 令別表第1(9)項イ公衆浴場 収容人員25人 令別表第1(6)項ロ老人福祉施設 収容人員25人 不正解(参照 令第1条の2第3項第1号) 正解 令別表第1 6項ロは収容人員10名以上から防火管理者を要する。(参照 令第1条の2第3項第1号イ) 5 / 10 防火優良認定証に関し適切でないものを選べ 点検を行った日から起算して1年後の年月日が記載されている。 権原を有する者の氏名(管理権原が分かれている防火対象物にあっては、当該防火対象物の管理協議会の代表者氏名)が記載されている。 認定を行った消防(署)長の属する消防本部又は消防署の名称が記載されている。 防火優良認定証は防火対象物に附されていれば特に場所の指定はない。 不正解 (参照 則第4条の2の9第2項) 正解 防火対象物の見やすい箇所に附されていること。(参照 則第4条の2の9第1項) 6 / 10 統括防火管理者に適切でないものを選べ 統括防火管理者は当該防火対象物の部分ごとに定めた防火管理者に対し必要な措置を講ずることを命ずることができる。 高層建築物、政令で定める防火対象物で、管理について権原を有する者は統括防火管理者を定めたときは遅滞なく所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。 市町村長は、高層建築物、政令で定める防火対象物で統括防火管理者が定められていない場合、管理について権原を有する者に対し、統括防火管理者を定めるべきことを命ずることができる。 消防長又は消防署長は、統括防火管理者が行うべき業務が法令の規定に基づき行われていない時は、権原を有する者に必要な措置を講ずべきことを命ずることができる。 不正解 (参照 法第8条の2) 正解 正しくは消防長又は消防署長(参照 法第8条の2第5項) 7 / 10 防火管理者の職務に適切でないものを選べ 火気の使用又は取り扱いに関する監督 収容人員の管理 消防計画の作成 法第8条の2の2に規定する防火対象物点検資格者による点検結果の報告 不正解(参照 法第8条第1項) 正解 防火対象物点検資格者による点検結果の報告をするのは、管理について権原を有する者(参照 第8条の2の2第1項) 8 / 10 防火対象物定期点検報告に適切でないものを選べ 防火対象物定期点検の特例認定とは、管理権原者の申請により消防長又は消防署長の行う検査の結果、認められた場合に認定される。 特例認定を受けた防火対象物の管理権限者が変更された場合にも、特例認定は継続される。 高さ31m超の令別表第1 5項ロ 共同住宅は防火対象物の定期点検報告の義務はない。 防火対象物点検資格者により点検対象事項が適合していると認められた防火対象物は、点検を行った日等を記載した表示を付することができる。 不正解 正しい記載(参照 法第8条の2の3) 正解 管理権原者が変更になった場合には特例は取り消される。(参照 法第8条の2の3第4項第2号) 9 / 10 防火基準点検済証に記載される項目でないものを選べ 法第8条の2の2第1項の権限を有する者の氏名 点検を行った日から起算して1年後の年月日 点検を行った防火対象物点検資格者の所属する会社名・住所・電話番号 不正解 正しい記載 防火対象物点検の結果、点検基準に適合している建物に表示できるものが防火基準点検済証である。(参照 法第8条の2の2➡則第4条の2の7) 正解 点検を行った防火対象物点検資格者の氏名などが正しい。 防火対象物点検の結果、点検基準に適合している建物に表示できるものが防火基準点検済証である。(参照 法第8条の2の2➡則第4条の2の7) 10 / 10 甲種防火管理新規講習で行う講習事項に非該当のものを選べ 火災事例等の研究に関すること。 火気の使用又は取扱いに関する監督のこと。 防火管理上必要な教育に関すること。 防火管理者の意義に関すること。 不正解(参照 則第2条の3) 正解 甲種防火管理再講習の講習事項(参照 則第2条の3第3項) あなたのスコアは平均スコアは 71% 0% クイズを再開する 共通:予想問題集ver3(防火対象物関係) 前の記事 共通:予想問題集ver5(防火対象物定期点検報告制度等) 次の記事
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