消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 粉末消火設備(移動式)の基準に適切でないものを選べ (第1種粉末)は、一のノズルにつき消火剤の量を50㎏以上となるように設ける。 (第2種粉末)は、一のノズルにつき消火剤の量を300㎏以上となるように設ける。 (第3種粉末)は、一のノズルにつき消火剤の量を30㎏以上となるように設ける。 (第4種粉末)は、一のノズルにつき消火剤の量を20㎏以上となるように設ける。 不正解(参照 則第21条第3項第4号) 正解 消火剤の量は30㎏以上(参照 則第21条第3項第4号) 2 / 10 不活性ガス消火設備の放射時間(二酸化炭素を放射するもの)に適切でないものを選べ 通信機器室 放射時間 3.5分以内 指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く。)を貯蔵・取り扱う対象物又はその部分 放射時間 7分以内 その他の防火対象物又はその部分 放射時間 25分以内 不正解(参照 則第19条第2項第3号) 正解 その他の防火対象物又はその部分には1分以内に放射できるものであること。(参照 則第19条第2項第3号) 3 / 10 多量の火気使用部分に対する消火設備として適切でないものを選べ 泡消火設備を設置 不活性ガス消火設備を設置 ハロゲン化物消火設備を設置 粉末消火設備を設置 不正解(参照 令第13条第1項) 正解 水噴霧消火設備・泡消火設備は不適(参照 令第13条第1項) 4 / 10 不活性ガス消火設備(局所方式)に適切で記載を選べ 必要ガス量(面積式) 燃焼面が一面のみ又は、上面開放容器の可燃性固体類・可燃性液体類の貯蔵の場合にその表面積から算出 必要ガス量(体積式) 防護対象物のすべての部分から0.6m離れた部分によって囲まれた空間体積から算出 放射時間 消火剤の量を30秒以内で放射できること。 消火剤 二酸化炭素又は窒素とすること。 不正解(参照 則第19条第4項第2号等) 正解 消火剤は二酸化炭素とするが正しい。(参照 則第19条第5項第2の3号) 5 / 10 粉末消火設備の粉末種別に適切でないものを選べ 第1種粉末は、炭酸水素ナトリウムを主成分とする。 第2種粉末は、炭酸水素カリウムを主成分とする。 第3種粉末は、りん酸塩類等を主成分とする。 第4種粉末は、炭酸水素ナトリウムと水と水素との反応物を主成分とする。 不正解(参照 則第21条第3項第1号) 正解 炭酸水素カリウムと尿素との反応物が正しい。(参照 則第21条第3項第1号) 6 / 10 不活性ガス消火設備(全域放出方式)の保安措置に適切でないものを選べ 起動装置の作動から貯蔵容器弁又は放出弁の開放までの時間が20秒以上となるよう遅延装置を設けること。 手動起動装置には、20秒の時間以内に消火剤が放出されない緊急停止措置を講じること。 防護区画の出入り口等の見やすい箇所に消火剤が放出された旨の標識を貼付すること。 消火剤を安全場場所に排出するための措置を講じること。 不正解(参照 則第19条第5項第19号) 正解 表示灯を設けることが正しい。(参照 則第19条第5項第19の2号ロ) 二酸化炭素が人体に危害を及ぼす恐れがある事を表示する標識等も必要となる。 7 / 10 全域放出式の不活性ガス消火設備を設置しなければならない場所を選べ 通信機械室であって常時人がいる部分 駐車の用に供される部分で常時人がいない部分 常時人がいない部分以外の部分 不正解 (参照 則第19条第5項第1号) 正解 常時人がいないことが条件(参照 則第19条第5項第1号) 8 / 10 ボイラー室に設置する消火設備として適切でないものを選べ 水噴霧消火設備 不活性ガス消火設備 ハロゲン化物消火設備 粉末消火設備 不正解(参照 令第13条第1項) 正解 ボイラー室には、他に泡消火設備も不適(参照 令第13条第1項) 9 / 10 不活性ガス消火設備の消火剤の種類に適切でないものを選べ 二酸化炭素(JIS K1106の2種又は3種に適合したもの) 窒素(JIS K1107の2級に適応したもの) 窒素とアルゴン(JIS K1105の2級に適合したもの)との容量比が50:50の混合物(IG-55) 窒素とアルゴンと二酸化炭素の容量比が98:1:1の混合物(IG-541) 不正解(参照 則第19条第2項) 正解 52対40対8の混合物が正しい(参照 則第19条第2項第2号ロ) 10 / 10 不活性ガス消火設備に関し適切でないものを選べ 移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口は全ての防護対象物について、当該防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が30m以下となるように設けること。 全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備には、非常電源を附置すること。 不活性ガス消火剤容器は、点検に便利で、火災の際の延焼のおそれ及び衝撃による損傷のおそれが少ない箇所に設けること。 局所放出方式の噴射ヘッドは防護対象物の形状、構造、性質、数量又は取扱いの方法に応じ有効に消火できるように必要な個数を適当な位置に設けること。 不正解(参照 令第16条) 正解 水平距離15m以下と規定(参照 令第16条第3号) あなたのスコアは平均スコアは 63% 0% 問題を再開する 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 前の記事 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 次の記事
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