消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 自動火災報知設備の発信機設置位置に適切でないものを選べ 床面からの高さ 0.8m~1.5mの箇所に設置 直近の箇所に「標識」を設ける。 表示灯は、赤色の灯火で、取り付け面と15度以上の角度となる方向に沿って、10m離れたところから点灯していることを容易に識別できるものであること。 P型1級受信機、GP型1級受信機、R型受信機及びGR型受信機に接続するものはP型1級発信機とし、P型2級受信機及びGP型2級受信機に接続するものはP型2級発信機とすること。 不正解(参照 則第24条第1項第8の2号) 正解 発信機の直近の箇所に表示灯を設けること。(参照 則第24条第1項第8の2号ハ) 2 / 10 自動火災報知設備の設置を要する防火対象物でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 令別表第一 6項イ(1) 避難のために患者の介助が必要な病院➡延べ面積100㎡ 令別表第一 6項イ(2) 避難のために患者の介助が必要な有床診療所➡延べ面積100㎡ 令別表第一 6項イ(3) 病院-避難のために患者の介助が必要な病院を除くもの➡延べ面積100㎡ 令別表第一 6項イ(4) 無床診療所➡延べ面積100㎡ 不正解(参照 令第21条第1項) 正解 令別表第一 6項イ(4)は延べ面積が300㎡から設置を要する(参照 令第21条第1項第3号イ) 3 / 10 消防機関へ通報する火災報知設備について、消防機関へ常時通報することができる電話を設置した場合には設置を要さないものを選べ 令別表第 1 (5)項イ ホテル 令別表第 1 (6)項イ 病院等 令別表第 1 (6)項ロ 老人短期入所施設等 令別表第 1 (6)項ニ 特別支援学校等 不正解(参照 令第23条第3項) 正解 (参照 令第23条第3項) 4 / 10 自動火災報知設備の炎感知器に適切でない記載を選べ(道路の用に供される部分に設置) 感知器は、道路の側壁部又は路端の上方に設けること。 感知器は、道路面(監視員通路が設けられている場合にあっては、当該通路面)からの高さが0.3m以上3.5m以下の部分に設けること。 感知器は、道路の各部分から当該感知器までの距離が公称監視距離の範囲内となるように設けること。 感知器は、日光を受けない位置に設けること。ただし、感知障害が生じないように遮光板等を設けた場合にあってはこの限りでない。 不正解 正しい記載(参照 則第23条第4項第7の5号) 正解 通路面からの高さが1.0m以上1.5m以下の部分に設ける。(参照 則第23条第4項第7の5号ロ) 5 / 10 非常警報設備に適切なものを選べ(すべて無窓階ではない) 非常警報設備とは、①非常ベル、②手動式サイレン、③放送設備の3種類を指し、非常警報器具とは、警鐘、携帯用拡声器、自動式サイレン等をいう。 延べ面積が 500 ㎡以上の令別表第1 5項ロ 共同住宅のうち収容人員が 50 名に満たないものは、非常警報設備の設置のみで自動火災報知設備の設置義務はない。 収容人員が25 名の令別表第1 5項イ ホテルは、自動火災報知設備が設置されている場合を除き、面積に関係なく非常警報設備の設置を要する。 非常警報設備には、自動火災報知設備やガス漏れ警報設備とは異なり非常電源の附置義務はない。 不正解 非常警報設備とは・・手動式サイレンは非常警報器具、自動式サイレンは非常警報設備となる。 延べ面積が・・共同住宅で延べ面積500㎡以上は自動火災報知設備の設置を要する。非常警報設備を設置した場合においても必要。 非常警報設備には・・非常電源の附置義務あり(参照 則第25条の2第2項第5号) 正解(参照 令第24条) 6 / 10 ガス漏れ火災警報設備の検知器を設けてはならない場所でないものを選べ 出入口から離れた、内部の気流が頻繁に流通する場所 換気口の空気の吹出口から1.5m以内の場所 ガス燃焼機器の廃ガスに触れやすい場所 ガス漏れの発生を有効に検知することができない場所 不正解 正しい記載(参照 則第24条の2の3第1項第1号) 正解 出入口の付近で外部の気流がひんぱんに流通する場所。(参照 則第24条の2の3第1項第1号) 7 / 10 自動火災報知設備感知器の感知区域に適切でないものを選べ(取付け面の高さ4m未満 主要構造部を耐火構造とした防火対象物又はその部分) 差動式スポット型感知器(1種)➡90㎡ 差動式スポット型感知器(2種)➡70㎡ 補償式スポット型感知器(1種)➡90㎡ 補償式スポット型感知器(2種)➡10㎡ 不正解 正しい記載(参照 則第23条第4項第3号) 正解 70㎡の感知区域が正しい。(参照 則第23条第4項第3号ロ) 8 / 10 自動火災報知設備の熱感知器の種類に適切でないものを選べ 差動式 定温式 熱複合式 イオン化式 不正解 正しい記載(参照 則第23条第4項➡昭和56年6月省令第17号) 正解 イオン化式は煙感知器の一種である。(参照 則第23条第4項➡昭和56年6月省令第17号) 9 / 10 自動火災報知設備の警戒区域を2以上の階にわたって設置することができる場所として適当でないものを選べ 廊下及び通路 エレベーターの昇降路 警戒区域の面積が 500 ㎡以下であり、かつ、当該警戒区域が2の階にわたる場合 リネンシュート、パイプダクト 不正解(参照 則第23条第1項➡則第23条第5項) 正解 廊下及び通路は対象外(参照 則第23条第1項➡則第23第5項) 10 / 10 漏電火災警報器の設置を要する対象物に適切でないものを選べ (すべて防火構造 防水紙の上にラス(鉄網)を貼り、モルタルによる仕上げ 壁、床、天井の下地等を不燃材料・準不燃材料以外の材料で造った建築物) 令別表第1 1項イ 劇場等 延べ面積500㎡ 令別表第1 2項イ キャバレー等 延べ面積300㎡ 令別表第1 12項イ 工場等 延べ面積500㎡ 令別表第1 13項ロ 特殊格納庫 延べ面積500㎡ 不正解 正しい記載(参照 令第22条第1項) 正解 令別表第一 13項ロ 特殊格納庫等は漏電火災警報器の設置を要さない。(参照 令第22条第1項) あなたのスコアは平均スコアは 65% 0% クイズを再開する 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 前の記事 消防用設備:予想問題集ver4(避難設備関係) 次の記事
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