消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 泡消火設備のヘッド配置に適切でない記載を選べ 泡ヘッド数(フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッド)8㎡につき1個以上設置 泡ヘッド数(フォームヘッド)9㎡につき1個以上設置 高発泡用泡放出口 放出口は、防護区画の床面積500㎡ごとに1個以上設置 移動式 ホース接続口より防護対象物各部分までの水平距離 55m以下に設置 不正解(参照 則第18条等) 正解 ホース接続口からの水平距離15m以下となるように設ける。(参照 令第15条第2号) 2 / 10 泡消火設備に関し適切でないものを選べ フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドは防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に床面積8㎡につき1個以上のヘッドを設ける。 全域放出法式の高発泡用泡放出口は防護区画で開口部に自動閉鎖装置が設けられているものに設ける。 全ての泡消火設備には、泡放出を停止するための装置を設置すること。 非常電源を附置すること。 不正解(参照 則第18条) 正解 高発泡用泡放出口を用いるものには泡放出を停止するための装置を設置すること。(参照 則第18条第4項第11号) 3 / 10 不活性ガス消火設備の放射時間(二酸化炭素を放射するもの)に適切でないものを選べ 通信機器室 放射時間 3.5分以内 指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く。)を貯蔵・取り扱う対象物又はその部分 放射時間 7分以内 その他の防火対象物又はその部分 放射時間 25分以内 不正解(参照 則第19条第2項第3号) 正解 その他の防火対象物又はその部分には1分以内に放射できるものであること。(参照 則第19条第2項第3号) 4 / 10 不活性ガス消火設備を設置する防火対象物のうち、窒素ガス消火剤を使用できる防火対象物又はその部分として適切でないものを選べ ボイラー室・鋳造場 防護区画の面積が900㎡又は体積が2900㎡のもの 駐車場 通信機器室 不正解(参照 則第19条第5項第2の2号) 正解 鋳造場、ボイラー室等、防護面積が 1,000 ㎡以上又は体積 3,000㎥以上のものは二酸化炭素消火剤にしなければならない。(参照 則第19条第5項第2の2号) 5 / 10 ハロゲン化物消火設備に適切でない記載を選べ ハロン 2402、ハロン 1211、ハロン 1301 を放射するものにあっては、必要な消火剤を60秒以内に取射できるものであること。 配管は、専用とし、その落差が50m以下であること。 加圧式のものには、2Mpa以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けること。 貯蔵用器等は、その見やすい箇所に、充てん消火剤量、消火剤の種類、最高所要圧力(加圧式のもの。)、製造年、製造者名を表示すること。 不正解(参照 則第20条) 正解 30秒以内に消火薬剤を放射できるものであること。(参照 則第20条第2項第1号) 6 / 10 不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放出するもの)の防護区画隣接部分の保安措置に適切でないものを選べ 消火剤を安全な場所に排出するための措置を講じること。 隣接部分の出入り口等の見やすい箇所に消火剤が放出された旨を表示する表示灯を設けること。 点滅により報知する装置を設けること。 消火剤が防護区画内に放射される旨を有効に報知できる音響警報装置は防護区画又は防護対象物にいるすべての者に消火剤が放射される旨を有効に報知できるように設けること。 不正解 (参照 則第19条第5項第19の2号) 正解 点滅でなく音響による警報装置が正しい。(参照 則第19条第5項第19の2号ハ) 7 / 10 泡消火設備を設置する部分に適切でないものを選べ 防火対象物に設けられた、回転翼航空機の発着場 平屋建て、床面積が 1,000 ㎡の自動車修理場 床面積が 500㎡の1階に設けられた駐車の用に供する部分 通信機器室で、床面積が500㎡のもの 不正解(参照 令第13条第1項) 正解 通信機器室は不活性ガス、ハロゲン化物、粉末消火設備が適する。(参照 令第13条第1項) 8 / 10 不活性ガス消火設備の消火剤の種類に適切でないものを選べ 二酸化炭素(JIS K1106の2種又は3種に適合したもの) 窒素(JIS K1107の2級に適応したもの) 窒素とアルゴン(JIS K1105の2級に適合したもの)との容量比が50:50の混合物(IG-55) 窒素とアルゴンと二酸化炭素の容量比が98:1:1の混合物(IG-541) 不正解(参照 則第19条第2項) 正解 52対40対8の混合物が正しい(参照 則第19条第2項第2号ロ) 9 / 10 水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備又は粉末消火設備を設置しなければならない防火対象物又はその部分として適切でない記載を選べ ハロゲン化物消火設備を飛行機の格納庫に設置した。 不活性ガス消火設備を床面積1,000 ㎡以上の通信機器室に設置した。 床面積 250 ㎡の電気設備が設置されている部分に粉末消火設備を設置した。 合成樹脂類を指定数量が 1,000 倍以上貯蔵する倉庫に水噴霧消火設備を設置した。 不正解(参照 令第13条第1項) 正解 飛行機の格納庫には、泡消火設備又は粉末消火設備が適する。(参照 令第13条第1項) 10 / 10 不活性ガス消火設備(全域放出方式)の保安措置に適切でないものを選べ 起動装置の作動から貯蔵容器弁又は放出弁の開放までの時間が20秒以上となるよう遅延装置を設けること。 手動起動装置には、20秒の時間以内に消火剤が放出されない緊急停止措置を講じること。 防護区画の出入り口等の見やすい箇所に消火剤が放出された旨の標識を貼付すること。 消火剤を安全場場所に排出するための措置を講じること。 不正解(参照 則第19条第5項第19号) 正解 表示灯を設けることが正しい。(参照 則第19条第5項第19の2号ロ) 二酸化炭素が人体に危害を及ぼす恐れがある事を表示する標識等も必要となる。 あなたのスコアは平均スコアは 63% 0% クイズを再開する 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 前の記事 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 次の記事
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