消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 消火器の設置が必要となる対象物に大型消火器を設置した場合、有効範囲内では、必要とされる消火器具の能力単位の( )まで減少してよい。( )に入るものを選べ 2分の1 3分の1 4分の1 5分の1 不正解(参照 則第7条第2項 則第8条第1項) 正解 スプリンクラー設備等を設置した場合は3分の1までの能力単位を減少させることができる。ただし、11階以上の階には適応されないので注意が必要(参照 則第7条第2項 則第8条第1項) 2 / 10 屋外消火栓設備の基準に適切でないものを選べ 屋外消火栓の配置 建築物の各部分から1のホース接続口までの水平距離が40m以下とすること。 ホースの長さ ホース接続口からの水平距離が40mの範囲内の建築物の各部分に有効に放水することができる長さとなるよう設ける。 水源水量 2.6㎥×設置個数(設置個数が2個を超えるときは2個とする)となるよう設ける。 放水能力 すべての屋外消火栓(設置個数2個を超えるときは2個)を同時使用した場合に、各々の屋外消火栓のノズル先端において、放水圧力0.25mMPa以上かつ、放水量350L/min以上となるよう設ける。 不正解(参照 令第19条) 正解 7.0㎥×設置個数(最大2個)が正しい。2.6㎥は屋内消火栓(1号)の基準(参照 令第19条第3項第3号) 3 / 10 消火器具の適応する区分に適切でないものを選べ 水バケツ又は水槽 第2類の危険物(引火性固体) 霧状の水を放射する消火器 電気設備 ハロゲン化物を放射する消火器 第3類の危険物(禁水性物品) 乾燥砂 第3類の危険物(禁水性物品) 不正解(参照 危令別表第5) 正解 禁水性物質には不適(参照 危令別表第5) 4 / 10 消火器を付加設置する際の能力単位に適切でないものを選べ 電気設備がある場合 1単位 電気設備がある場所の床面積÷100㎡ 多量の火気使用場所がある場合 1単位 火気使用場所部分の床面積÷25㎡ 少量危険物がある場合 1単位 少量危険物数量÷危険物の指定数量 指定可燃物がある場合 1単位 指定可燃物の数量÷(指定可燃物の単位数量×5,000倍) 不正解(参照 則第6条第3項等) 正解 指定可燃物の指定数量×50倍が正しい。(参照 則第6条第3項) 5 / 10 広範囲型2号消火栓の基準として適切でないものを選べ 令別表第 1 (12)項イ工場、及び(14)項倉庫には設置できない。 広範囲型2号消火栓は、設置すべき階の各部分からホースの接続口までの水平距離が15m以下でなければならない。 広範囲型2号消火栓の放水性能は、当該階の全ての屋内消火栓(設置個数が2を超えるときは2とする。) を同時に使用した場合に、それぞれのノズルの先端において放水圧力が0.17Mpa以上、かつ、放水量は80L毎分以上でなければならない。 加圧送水装置は、直接操作により起動できるものであり、かつ、開放弁の開放、消防用ホースの延長操作等と連動して、起動することができるものであること。 不正解(参照 令第11第3項第2号ロ) 正解 1のホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設けるが正しい。参照 令第11条第3項第2号ロ) 6 / 10 屋外消火栓の基準に適切でないものを選べ 開閉弁の位置 地盤面からの高さ1.5m以下又は地盤面からの深さ0.6m以下となるよう設置する。 放水用具 放水用器具は、消防庁長官の定める基準に適合するものとすること。 放水用器具・格納箱の位置 屋外消火栓からの水平距離が50m以内に設けること。ただし、建築物の外壁の見やすい個所に設けるときは、この限りでない。 ポンプ起動表示灯 赤色とし、屋外消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けること。 不正解(参照 則第22条) 正解 屋外消火栓からの歩行距離が5m以内の箇所に設ける。(参照 則第22条第2号) 7 / 10 閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち、標準型ヘッドの設置基準に適切でないものを選べ スプリンクラーヘッドは、当該ヘッドの取付け面から 0.4m 以上突き出したはり等によって区画された部分ごとに設けること。ただし、当該はり等の相互間の中心距離が1.8m 以下である場合にあっては、この限りでない。 給排気用ダクト、棚等でその幅又は奥行きが 1.2mを超えるものがある場合は、当該ダクト等の下面にもスプリンクラーヘッドを設けること。 スプリンクラーヘッドのデフレクターから下方 0.3m (易燃性の可燃物を収容する部分に設けられるスプリンクラーヘッドにあっては、0.9m)以内で、かつ、水平方向 3.55m以内には、何も設けられ、又は置かれていないこと。 スプリンクラーヘッドは、当該ヘッドの軸心がヘッドの取り付け面に対して直角となるように設けること。 不正解(参照 則第13条の2) 正解 下方0.45m以内水平方向0.3m以内が正しい。(参照 則13条の2第4項第1号ホ) 8 / 10 屋内消火栓設備の設置を要する防火対象物でないものを選べ 令別表第一 1項イ劇場等 延べ面積が500㎡以上のもの。 建築物その他の工作物で指定可燃物を指定数量の550倍以上貯蔵又は取り扱うもの。 主要構造部を準耐火構造で内装を難燃材料とした、地下1階で床面積 300 ㎡の令別表第一 3項ロ 飲食店 令別表第一 6項ロ(1)老人短期人所施設等で、準耐火構造で内装を難燃材料とした延べ面積 1,400 ㎡のもの。 不正解(参照 令第11条) 正解 750倍以上を取り扱う又は貯蔵するものが要する。(参照 令第11条) 9 / 10 屋内消火栓設備(1号消火栓)に適切でないものを選べ ホースの長さ ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 放水量 350L/min×消火栓設置個数(最大10)とすること。 配管 主配管のうち、立ち上り管は、管の呼び径、50mm以上のものとすること。 水源水量 2.6㎥×消火栓設置個数(最大2)とすること。 不正解(参照 令第11条) 正解 放水量は130L毎分以上の性能を有し、当該設置個数(当該設置個数が2を超えるときは2)を同時に使用した場合にも性能を満たすように設ける。(参照 令第11条第3項第1号ニ) 10 / 10 ドレンチャー設備の基準に適切でない記載を選べ 制御弁は防火対象物の階ごとに床面からの高さが0.3m以上2.5m以下の位置に設けること。 ヘッドの設置 ドレンチャーヘッドは、開口部の上枠に当該上枠の長さ2.5m以下ごとに1個設けること。 ドレンチャーヘッドの放水圧は0.1MPa(1kgf以上/㎠)以上とすること。 ドレンチャーヘッドの放水量 20L/min以上の性能のものとすること。 不正解(参照 則第15条) 正解 高さが0.8m以上1.5m以下の位置に設けることが正しい。(参照 則第15条第2項第2号) あなたのスコアは平均スコアは 58% 0% クイズを再開する 防火査察:予想問題集ver30 前の記事 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 次の記事
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