消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 スプリンクラー設備の水源水量計算に必要となる同時開放数(高感度型)に適切でないものを選べ 一般の防火対象物 令別表第1 4項・16項のうち4項があるもの➡12個とする。 地階を除く階数が10階以下のもの➡8個とする。 地階を除く階数が11階以上のもの➡12個とする。 地下街・準地下街➡35個とする。 不正解(参照 則第13条の6第1項第1号) 正解 12個が正しい。(参照 則第13条の6第1項第1号) 2 / 10 スプリンクラー設備の設置を要する対象物でないものを選べ(すべて2階建ての建築物) 令別表第1 1項イ 劇場等 延べ面積7,000㎡ 令別表第1 1項ロ 集会場等 延べ面積8,000㎡ 令別表第1 2項イ キャバレー等 延べ面積6,000㎡ 令別表第1 2項ロ 遊技場等 延べ面積500㎡ 不正解(参照 令第12条第1項) 正解 令別表第一 2項ロ 遊技場等は平屋建て以外で延べ面積6,000㎡以上でスプリンクラー設備の設置を要する。(参照 令第12条第1項第4号) 3 / 10 屋内消火栓設備の設置を要する防火対象物でないものを選べ 令別表第一 1項イ劇場等 延べ面積が500㎡以上のもの。 建築物その他の工作物で指定可燃物を指定数量の550倍以上貯蔵又は取り扱うもの。 主要構造部を準耐火構造で内装を難燃材料とした、地下1階で床面積 300 ㎡の令別表第一 3項ロ 飲食店 令別表第一 6項ロ(1)老人短期人所施設等で、準耐火構造で内装を難燃材料とした延べ面積 1,400 ㎡のもの。 不正解(参照 令第11条) 正解 750倍以上を取り扱う又は貯蔵するものが要する。(参照 令第11条) 4 / 10 屋内消火栓設備のホースの長さに適切でないものを選べ 1号消火栓 ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 1号消火栓(易操作性) ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 2号消火栓(広範囲型以外) ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 2号消火栓(広範囲型) ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 不正解 正しい記載(参照 令第11条第3項) 正解 2号消火栓(広範囲型以外)は階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水できる長さとすること。(参照 令第11条第3項第2号ロ) 5 / 10 消火器の設置を要する対象物でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 令別表第1 1項イ 劇場等 延べ面積300㎡ 令別表第1 1項ロ 集会場等 延べ面積150㎡ 令別表第1 2項イ キャバレー等 延べ面積50㎡ 令別表第1 7項 学校等 延べ面積150㎡ 不正解(参照 令第10条第1項) 正解 令別表第一 7項の学校等は延べ面積300㎡以上で消火器の設置を要する。(参照 令第10条第1項第3号) 6 / 10 屋内消火栓設備(1号消火栓)に適切でないものを選べ ホースの長さ ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 放水量 350L/min×消火栓設置個数(最大10)とすること。 配管 主配管のうち、立ち上り管は、管の呼び径、50mm以上のものとすること。 水源水量 2.6㎥×消火栓設置個数(最大2)とすること。 不正解(参照 令第11条) 正解 放水量は130L毎分以上の性能を有し、当該設置個数(当該設置個数が2を超えるときは2)を同時に使用した場合にも性能を満たすように設ける。(参照 令第11条第3項第1号ニ) 7 / 10 消火器具の必要能力単位の数値の合計を減少できる消防用設備等と数値の組み合わせとして適切でないものを選べ スプリンクラー設備➡3分の1 大型消火器➡2分の1 泡消火設備➡3分の1 粉末消火設備➡2分の1 不正解(参照 令第10条第3項➡則第7条第2項 則第8条第1項) 正解 3分の1が正しい。(参照 令第10条第3項➡則第7条第2項 則第8条第1項) 8 / 10 消火器の能力単位に適切でないものを選べ 水槽(容量80リットル以上)1個並びに消火専用バケツ(容量8リットル以上)×3個➡能力単位1.5 水槽(容量190リットル以上)1個並びに消火専用バケツ(容量8リットル以上)×6個➡能力単位2.5 乾燥砂(50リットル以上)1塊並びにスコップ➡能力単位0.5 膨張ひる石又は膨張真珠岩(160リットル以上)1塊並びにスコップ➡能力単位150 不正解 正しい記載(参照 則第6条第1項) 正解 膨張ひる石又は膨張真珠岩(160L以上)1塊並びにスコップ➡能力単位は1(参照 則第6条第1項) 9 / 10 スプリンクラーヘッドの設置に適切でないものを選べ 取付面から40㎝以上のはり等によって区画された部分ごとに設けること。ただし、はり等の相互間の中心距離が180cm以下である場合はこの限りでない。 ダクト、棚等の幅又は奥行きが120cmを超える場合はダクト等の下面にも取り付ける。 デフレクターの下方120cm、水平方向120cm以上の空間を確保させること。 傾斜している屋根又は天井に設ける場合 ヘッドはその取り付け面に対して直角となるように設けること。 不正解(参照 則第13条の2第4項) 正解 デフレクターから下方45cm以内でかつ、水平方向30cm以内には、何も設けられ、又は置かれていないこと。(参照 則第13条の2第4項第1号ホ) 10 / 10 消火器の設置を要する防火対象物又はその部分として適切でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 別表第1(6)項口(1)有料老人ホームで、延べ面積が150㎡のもの。 別表第1(7)項 学校で、延べ面積が200㎡のもの。 別表第1に掲げる建築物の地階で、床面積が50㎡のもの。 別表第1(4)項 百貨店で、延べ面積が150㎡のもの。 不正解 正解 令別表第 1 7項 学校に掲げる防火対象物は、延べ面積300㎡以上から設置を要する。(参照 令第10条第1項第3号) あなたのスコアは平均スコアは 58% 0% 問題を再開する 防火査察:予想問題集ver30 前の記事 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 次の記事
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