共通:予想問題集 共通:模擬試験 共通:模擬試験 予防技術検定 共通に関する問題<模擬試験> 1 / 10 消防法第4条に基づき消防職員が権利を有するでないものを選べ 資料提出命令権 報告徴収命令権 関係者への質間権 危険物の収去権 不正解 (参照 法第4条 法16条の5) 正解 危険物の収去権は、消防法第16条の5の規定に基づくもの 2 / 10 建築基準法令の面積算定に適切でないものを選べ 「敷地面積」は、原則として敷地の水平投影面積による。 「建築面積」は、原則として建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。 「床面積」は、建築物の各階又はその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。 「築造面積」は、原則として建築部の外壁又はこれに代わる部分の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。 不正解 (参照 建基令第2条) 正解 築造面積は、工作物の水平投影面積による。(参照 建基令第2条第1項第5号) 3 / 10 対象火器設備等に適切でないものを選べ 対象火器設備等の周囲は、各設備の種類ごとに定められている火災予防上安全な距離を保つこと。 対象火器設備等を屋内に設ける場合は、難燃性又は準不燃性の床等の上に設けること。 多量の火気を使用する対象火器設備等を屋内に設ける場合にあっては、外部への延焼を防止するための措置が講じられた室に設けること。 対象火器設備等は、ねじ接続、フランジ接続、溶接等により、振動又は衝撃にも容易に転倒、落下、破損、又は亀裂を生じない構造とすること。 不正解 正しい記載(参照 令第5条の2) 正解 屋内に設ける場合にあっては、不燃性の床等の上に設けること。(参照 令第5条の2第1項第4号) 4 / 10 主要構造部の組み合わせを選べ ひさし、間仕切壁、壁、床、屋根、階段 壁、床、柱、はり、天井、屋外階段 壁、柱、床、はり、屋根、階段 壁、柱、床、はり、屋根又は階段 不正解 (参照 建基法第2条) 主要構造部 壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいい、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、付け柱、揚げ床、最下階の床、回り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段その他これらに類する建築物の部分を除く。 正解 (参照 建基法第2条) 主要構造部 壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいい、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、付け柱、揚げ床、最下階の床、回り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段その他これらに類する建築物の部分を除く。 5 / 10 防炎規制に関し適切でないものを選べ 高さ15m以上の高層建築物、地下街、令別表第1 1項から4項、5項イ、9項イ、12項ロ、(16の3)項は、防炎規制の対象である。 防炎対象物品は、カーテン、布製のブラインド、暗幕、じゅうたん等である。 防炎性能とは、カーテンやじゅうたん等に火が燃え移っても、それ自身が火災を拡大させる原因とならない燃焼性の低いものである。 基準に定められた表示等を附する場合を除いては、紛らわしい表示を附することを禁じている。 不正解 正しい記載(参照 法第8条の3) 正解 高層建築物(高さ31mを超える建築物)が規制対象 (参照 法第8条の3) 6 / 10 建築基準法令の用語に関し適切でないものを選べ 建築物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)、これに 附属する門若しくは塀、観覧のための工作物又は地下若しくは高架の工作物内に設ける事務所、店舗、興行場、倉庫その他これらに類する施設(鉄道及び軌道の線路敷地内の運転保安に関する施設並びに跨線橋、プラットホームの上家、貯蔵槽その他これらに類する施設を除く。)をいい、建築設備を含むものとする。 建築設備とは、建築物に設ける電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、冷房、消火、警報設備、避難設備、排煙若しくは汚物処理の設備又は煙突、昇降機若しくは避雷針をいう。 床面積は、建築物の各階又はその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。 建築物の高さは地盤面からの高さによる。棟飾、防火壁の屋上突出部その他これらに類する屋上突出物は、当該建築物の高さに算入しない。 不正解(参照 建基法第2条) 正解 警報設備、避難設備は含まない。(参照 建基法第2条) 7 / 10 動力消防ポンプについて適切でないものを選べ 動力消防ポンプは、検定対象機械器具である。 動力ポンプ(消防ポンプ自動車又は自動車に牽引される以外のもの。)は、水源の直近の場所に設けること。 水源は、当該動力ポンプを使用した場合に規格放水量で20分間放水できる量以上の量となるように設けること。 消防ポンプ自動車又は自動車に牽引される動力ポンプは、水源から歩行距離が1,000m以内の場所に設けること。 不正解(参照 令第20条) 正解 動力消防ポンプについては検定対象機械器具ではなく、自主表示対象機械器具等となる。 自主表示対象機械器具の範囲は令第41条・検定対象機械器具は令37条に定められている。 8 / 10 住宅用防災機器に適切でないものを選べ 住宅用防災警報器は、天井に設ける場合は壁又ははりから0.6m以上離れた天井の屋内に面する部分に設ける。 住宅用防災警報器は、壁に設ける場合は天井から0.15m以上0.5m以内の位置にある壁の屋内に面する部分に設ける。 住宅用防災警報器は、換気口等の空気吹き出し口から、0.2m以上離れた位置に設けること。 電源に電池以外から供給される電力を用いる住宅用防災警報器の電源は、分電盤との間に開閉器が設けられていない配線からとること。 不正解(参照 火災予防条例(例)第29条の3等) 正解 吹き出し口から1.5m以上離す。(参照 火災予防条例(例)29条の3第2項) 9 / 10 危険物に関し適切なものを選べ 第3類の危険物は自然発火性物質及び禁水性物質だが、両方の性質を持たない危険物も含まれる。 消防法上の危険物は、すべて発火若しくは引火又は爆発の危険性を有する。 第6類の危険物には希硫酸等が含まれる。 第4類の危険物のガソリン、灯油、重油等は自然発火性試験が行われていなければならない。 不正解 消防法上の危険物・・すべて引火又は危険性を有するものではない。 第6類の危険物・・希硫酸等は非危険物となる。 第4類の危険物のガソリン・・引火点測定試験が行われていなければならない。 正解 黄りんは自然発火性のみ、リチウムは禁水性のみを有する。 10 / 10 面積に関係なく自動火災報知設備の設置を要するものとして適切でないものを選べ 令別表第 1 に掲げる防火対象物のうち、5 階以上の階 令別表第 1 に掲げる防火対象物のうち、指定可燃物を危政令別表第4で定める数量の500倍以上貯蔵し、又は取り扱うもの 令別表第 1(17)項重要文化財 令別表第 1(6)項口(1)有料老人ホーム 不正解(参照 令第21条) 正解 令別表第一に掲げる防火対象物の11階以上の階が正しい。(参照 令第21条第1項第14号) あなたのスコアは平均スコアは 69% 0% クイズを再開する 共通Ⅵ(火災調査に関する基礎知識) 前の記事 防火査察:模擬試験 次の記事
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