共通:予想問題集 共通:模擬試験 共通:模擬試験 予防技術検定 共通に関する問題<模擬試験> 1 / 10 物質の発火点に適切でないものを選べ 二硫化炭素 90℃が発火点となる。 軽油 225℃が発火点となる。 アセトン 469℃が発火点となる。 ベンゼン 1980℃が発火点となる。 不正解 正しい記載 正解 ベンゼンの発火点は498℃となる。 参考 エチルアルコール発火点422.7℃ エチルエーテル発火点180℃ 2 / 10 甲種防火管理新規講習を実施することができる機関でないものを選べ 都道府県知事 消防本部を置かない市町村の市町村長 総務省令の定めるところにより総務大臣の登録を受けた法人 消防本部及び消防署を置く市町村の消防長 不正解(参照 則第2条の3第5項) 正解 市町村長は指定されていない。(参照 則第2条の3第5項) 3 / 10 消防用設備等の点検期間に関し適切なものを選べ 機器点検3年 総合点検1年 機器点検6ヶ月 総合点検2年 機器点検1年 総合点検6ヶ月 機器点検6ヶ月 総合点検1年 不正解(参照 平成16年5月31日消告第9号第3) 正解 (参照 則第31条の6第1項 平成16年5月31日消告第9号第3) 4 / 10 建築基準法令の用語に正しいものを選べ 「地階」床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの 2 分の 1 以上のものをいう。 「準不燃材料」とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後10分間、建築基準法令に掲げる要件を満たしているものとして、 国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。 「難燃材料」とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後10分間、建築基準法令に掲げる要件を満たしているものとして、国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。 「不燃材料」とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後15分間 不正解 地階とは床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井高3分の1以上の階を指す。 難燃材料は5分間、準不燃は10分・不燃は20分と要件を満たす時間が延長(参照 建基法第2条等) 正解 (参照 建基令第1条第1項第5号) 5 / 10 危険物の貯蔵・取り扱いに適切でないものを選べ 静電気が発生する恐れのある設備には、蓄積される静電気を有効に除去する装置を設ける。 危険物を取り扱う建築物の窓又は出入り口にガラスを用いる場合は、網入りガラスとする。 静電気の発生を少なくするために、危険物を取り扱う場合の流動、ろ過などは短時間に速度を上げて行う。 貯蔵及び取扱いは、換気を十分に行う。 不正解(参照 危令第9条) 正解 流体速度を上げれば、静電気が発生しやすくなる。 6 / 10 消防用設備等に適切でない記載を選べ 消火活動上必要な施設として、排煙設備・連結送水管・非常コンセント設備などがある。 消防の用に供する設備として、泡消火設備・不活性ガス消火設備・ガス漏れ火災警報設備などがある。 特定小規模施設用自動火災報知設備は、必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等に含まれる。 火炎伝送防止装置は、消防の用に供する設備に含まれる。 不正解(参照 令第7条) 正解 火炎伝送防止装置は火災予防条例に基づくもの。(参照 令第7条 火災予防条例(例)第3条の4) 7 / 10 消防法第4条に基づき消防職員が権利を有するでないものを選べ 資料提出命令権 報告徴収命令権 関係者への質間権 危険物の収去権 不正解 (参照 法第4条 法16条の5) 正解 危険物の収去権は、消防法第16条の5の規定に基づくもの 8 / 10 消防同意に適切でないものを選べ 消防同意は、消防機関が防火の専門家としての立場から建築主に対して行うものであり、建築物の新築等の計画の段階で防火の観点から確認し、予防行政の目的を達成しようとするものである。 消防同意を行う者は、消防長又は消防署長である。 消防同意の期間は、建築基準法第6条第1項第4号場合にあっては、同意を求められた日から3日以内、その他の確認等にあっては7日以内である。 消防同意を得ずしてなされた建築主事等の確認は、消防同意制度の趣旨からして無効である。 不正解(参照 法第7条等) 正解 権原を有する行政庁・その委任を受けた者・指定確認検査機関に対して同意するものとなる。(参照 法第7条) 9 / 10 危険物施設に関する定期点検実施者等に適切でないものを選べ 危険物取扱者又は危険物施設保安員が行わなければならない。 危険物取扱者の立会いがあっても、危険物取扱者以外の者は点検を実施できない。 点検内容は、位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているか否かについて実施する。 点検実施は、1年に1回以上実施する。 不正解 正しい記載 点検実施できる者は、危険物取扱者・危険物施設保安員、危険物取扱者の立会いを受けた者となる。(参照 危則第62条の6) 正解 危険物取扱者の立会いがあれば、危険物取扱者以外でも点検を実施できる。 (参照 危則第62条の6第2項) 10 / 10 延焼の恐れのある部分でないものを選べ 隣地境界線、道路中心線又は同一敷地内の2以上の建築物相互の外壁間の中心線から、1階は3m以下の距離にある建築物の部分と定義されている。 隣地境界線、道路中心線又は同一敷地内の2以上の建築物相互の外壁間の中心線から、2階は17m以下の距離にある建築物の部分と定義されている。 延べ面積の合計が500㎡以内の建築物は、1の建築物とみなられる。 隣地境界線、道路中心線又は同一敷地内の2以上の建築物相互の外壁間の中心線から、2階は5m以下の距離にある建築物の部分と定義されている。 不正解 正しい記載(参照 建築基準法第2条第6号) 正解 2階以上は5m以下の距離にある建築物の部分と定義(参照 建築基準法第2条第6号) あなたのスコアは平均スコアは 69% 0% クイズを再開する 共通Ⅵ(火災調査に関する基礎知識) 前の記事 防火査察:模擬試験 次の記事
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