消防用設備:予想問題集 消防用設備:Ⅱ(消防用設備等の技術上の基準関係) 消防用設備:Ⅱ(消防用設備等の技術上の基準関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 消防用設備に要する非常電源設備の容量に適切でないものを選べ 屋内消火栓設備 30分以上の容量 スプリンクラー設備 30分以上の容量 水噴霧消火設備 30分以上の容量 泡消火設備 60分以上の容量 不正解 (参照 則第12条等) 正解 30分以上の容量が正しい。(参照 則第18条第4項第13号➡則第12条第1項第4号) 2 / 10 パッケージ型自動消火設備(I型)を設置できる防火対象物でないものを選べ(すべて地階又は無窓階ではない。) 令別表第1 6項イ⑴ 病院等 平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 令別表第1 6項イ⑵ 診療所等 平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 令別表第1 6項イ⑶ 病院等(⑴を除く) 平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 令別表第1 6項イ⑷ 診療所等(⑵を除く)平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 不正解 正しい記載(参照 平成16年消告第13号 第3) 正解 令別表第一 6項イ⑷ 平屋建以外で延べ面積6,000㎡以上からパッケージ型自動消火設備I型を設置できる。(参照 平成16年消告第13号 第3) 3 / 10 不活性ガス消火設備(局所方式)に適切で記載を選べ 必要ガス量(面積式) 燃焼面が一面のみ又は、上面開放容器の可燃性固体類・可燃性液体類の貯蔵の場合にその表面積から算出 必要ガス量(体積式) 防護対象物のすべての部分から0.6m離れた部分によって囲まれた空間体積から算出 放射時間 消火剤の量を30秒以内で放射できること。 消火剤 二酸化炭素又は窒素とすること。 不正解(参照 則第19条第4項第2号等) 正解 消火剤は二酸化炭素とするが正しい。(参照 則第19条第5項第2の3号) 4 / 10 音声誘導機能を有する誘導灯に適切でないものを選べ 音声誘導音は、シグナル、メッセージ、1秒間の無音状態の順に連続するものを反復するものであること。 シグナルは、基本周波数の異なる5の周期的複合波を繋ぎ合わせたものを15回反復したものとすること。 メッセージは女声によるものとし、避難口に誘導する内容のものであること。 音圧は、音響装置の中心軸上から1m離れた位置で90dB以上であること。 不正解 正しい記載(参照 平成11年消告第2号第5) 正解 基本周波数の異なる2の周期的複合波を繋ぎ合わせたものを2回反復が正しい。(参照 平成11年消告第2号第5 二⑷ロ) 5 / 10 パッケージ型自動消火設備に適切でないものを選べ 防火対象物の壁、床、天井で区画された居室等ごとに設置 同時放射区域を2以上設定する場合、同時に放射ができるものとする。 同時放射区域を2以上のパッケージ型自動消火設備により防護する場合、個別に消火剤が放出されること。 不正解 (参照 平成16年 消告第13号) 正解 同時に放射できるように差動装置等を連動させる。 (参照 平成16年 消告第13号第4 4) 6 / 10 パッケージ型自動消火設備(I型)を設置できる防火対象物でないものを選べ(すべて地階又は無窓階ではない。) 令別表第1 6項ロ⑴ 老人短期入所施設等 平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 令別表第1 6項ロ⑵ 救護施設 平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 令別表第1 6項ロ⑶ 乳児院 平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 令別表第1 6項ニ 特別支援学校等 平屋建以外 延べ面積3,000㎡の場合 不正解 令別表第一 6項ロ 延べ面積10,000㎡までは、パッケージ型自動消火設備(I型)を設置できる。(参照 平成16年消告第13号第3) 正解 令別表第一 6項ニ 平屋建以外は延べ面積6,000㎡以上から10,000㎡以下までパッケージ型自動消火設備(I型)を設置できる。(参照 平成16年消告第13号) 7 / 10 非常放送設備(スピーカー)の設置方法(階段・傾斜路等以外に設置するもの)に不適切なものを選べ 放送区域大きさ 100㎡を超える放送区域➡L級を設置 放送区域大きさ 50㎡を超え100㎡以下の放送区域➡L級、M級又はS級を設置 放送区域大きさ 50㎡以下の放送区域➡L級、M級又はS級を設置 不正解(参照 則第25条の2第2項第3号ロ) 正解 S級は不適(参照 則第25条の2第2項第3号ロ(イ)) 8 / 10 自動火災報知設備の区分鳴動に適切でないものを選べ(出火階が2階以上の階の場合) 出火階に警報を発する。 出火階の直上階に警報を発する。 地階に警報を発する。 不正解(参照 則第24条第5の2号ロ) 正解(参照 則第24条第5の2号ロ) 9 / 10 パッケージ型消火設備(I型)を設置できる防火対象物でないものを選べ(すべて無窓階ではない。平屋建て・耐火建築物) 令別表第1 1項イ 劇場等 延べ面積500㎡ 令別表第1 2項イ キャバレー等 延べ面積700㎡ 令別表第1 3項イ 料理店等 延べ面積700㎡ 令別表第1 13項イ 車庫等 延べ面積700㎡ 不正解 正しい記載(参照 平成16年5月31日消告第12号 第3) 正解 令別表第一 13項イ車庫等にはパッケージ型消火設備は設置不可(用途での規制)(参照 平成16年5月31日消告第12号 第3) 10 / 10 粉末消火設備の粉末種別に適切でないものを選べ 第1種粉末は、炭酸水素ナトリウムを主成分とする。 第2種粉末は、炭酸水素カリウムを主成分とする。 第3種粉末は、りん酸塩類等を主成分とする。 第4種粉末は、炭酸水素ナトリウムと水と水素との反応物を主成分とする。 不正解(参照 則第21条第3項第1号) 正解 炭酸水素カリウムと尿素との反応物が正しい。(参照 則第21条第3項第1号) あなたのスコアは平均スコアは 65% 0% クイズを再開する 消防用設備:Ⅰ(消防同意及び消防用設備等並びに特殊消防用設備等関係法令の制度と概要) 前の記事 消防用設備:Ⅲ(消防設備士及び消防設備点検資格者関係) 次の記事
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