消防用設備:予想問題集 消防用設備:Ⅱ(消防用設備等の技術上の基準関係) 消防用設備:Ⅱ(消防用設備等の技術上の基準関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 非常警報器具の設置を要する防火対象物でないものを選べ 令別表第1 1項イ 劇場等 棟の収容人員30人以上 令別表第1 4項 百貨店等 棟の収容人員20人以上 令別表第1 6項ロ 老人入所施設等 棟の収容人員30人以上 令別表第1 9項ロ 一般浴場 棟の収容人員30人以上 不正解 正しい記載(参照 令第24条第1項) 正解 令別表第一 1項イ 劇場等は非常警報器具の設置を要さない。(参照 令第24条第1項) 2 / 10 誘導灯の非常電源容量を 60 分間以上要する防火対象物に適切でないものを選べ 5 階建て 延べ面積が 70,000 ㎡ 令別表第1 12項イ 工場 17 階建て 延べ面積が 30,000 ㎡ 令別表第1 5項ロ 共同住宅 11 階建て 延べ面積が 25,000 ㎡の 令別表第1 6項(1)病院 延べ面積が 4,000 ㎡ 令別表第1(16の2)項 地下街 不正解 (参照 則第28条の3第4項第10号 「誘導灯及び誘導標識の基準」(平成 11年消告第2号 第4) 正解 地階除く階数15階以上かつ、延べ面積30,000以上で要する。 (参照 則第28条の3第4項第10号 「誘導灯及び誘導標識の基準」(平成 11年消告第2号 第4) 3 / 10 音声誘導機能を有する誘導灯に適切でないものを選べ 音声誘導音は、シグナル、メッセージ、1秒間の無音状態の順に連続するものを反復するものであること。 シグナルは、基本周波数の異なる5の周期的複合波を繋ぎ合わせたものを15回反復したものとすること。 メッセージは女声によるものとし、避難口に誘導する内容のものであること。 音圧は、音響装置の中心軸上から1m離れた位置で90dB以上であること。 不正解 正しい記載(参照 平成11年消告第2号第5) 正解 基本周波数の異なる2の周期的複合波を繋ぎ合わせたものを2回反復が正しい。(参照 平成11年消告第2号第5 二⑷ロ) 4 / 10 スプリンクラー設備を設置した場合、有効範囲内では消火器の必要とされる能力単位数を( )まで減少してよい。 ( )に入るものを選べ 2分の1 3分の1 4分の1 5分の1 不正解(参照 則第8条) 正解 11階以上の階では適用されないので、高層建築物等では注意が必要。他に水噴霧消火設備等を設置した場合も同様。大型消火器の設置は2分の1となる。(参照 則第8条 則第7条) 5 / 10 ガス漏れ火災警報設備の設置を要する防火対象物でないものを選べ 令別表第1 6項イ 病院等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 令別表第1 6項ロ 老人短期入所施設等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 令別表第1 6項ハ 老人デイサービスセンター等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 令別表第1 7項 学校等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 不正解(参照 令第21条の2) 正解 令別表第一 7項 学校等は温泉採取のための設備が設置されない限り、ガス漏れ火災警報設備の設置を要さない。(参照 令第21条の2第1項第3号) 6 / 10 屋外消火栓の基準に適切でないものを選べ 開閉弁の位置 地盤面からの高さ1.5m以下又は地盤面からの深さ0.6m以下となるよう設置する。 放水用具 放水用器具は、消防庁長官の定める基準に適合するものとすること。 放水用器具・格納箱の位置 屋外消火栓からの水平距離が50m以内に設けること。ただし、建築物の外壁の見やすい個所に設けるときは、この限りでない。 ポンプ起動表示灯 赤色とし、屋外消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けること。 不正解(参照 則第22条) 正解 屋外消火栓からの歩行距離が5m以内の箇所に設ける。(参照 則第22条第2号) 7 / 10 非常警報設備に適切なものを選べ(すべて無窓階ではない) 非常警報設備とは、①非常ベル、②手動式サイレン、③放送設備の3種類を指し、非常警報器具とは、警鐘、携帯用拡声器、自動式サイレン等をいう。 延べ面積が 500 ㎡以上の令別表第1 5項ロ 共同住宅のうち収容人員が 50 名に満たないものは、非常警報設備の設置のみで自動火災報知設備の設置義務はない。 収容人員が25 名の令別表第1 5項イ ホテルは、自動火災報知設備が設置されている場合を除き、面積に関係なく非常警報設備の設置を要する。 非常警報設備には、自動火災報知設備やガス漏れ警報設備とは異なり非常電源の附置義務はない。 不正解 非常警報設備とは・・手動式サイレンは非常警報器具、自動式サイレンは非常警報設備となる。 延べ面積が・・共同住宅で延べ面積500㎡以上は自動火災報知設備の設置を要する。非常警報設備を設置した場合においても必要。 非常警報設備には・・非常電源の附置義務あり(参照 則第25条の2第2項第5号) 正解(参照 令第24条) 8 / 10 不活性ガス消火設備の消火剤の種類に適切でないものを選べ 二酸化炭素(JIS K1106の2種又は3種に適合したもの) 窒素(JIS K1107の2級に適応したもの) 窒素とアルゴン(JIS K1105の2級に適合したもの)との容量比が50:50の混合物(IG-55) 窒素とアルゴンと二酸化炭素の容量比が98:1:1の混合物(IG-541) 不正解(参照 則第19条第2項) 正解 52対40対8の混合物が正しい(参照 則第19条第2項第2号ロ) 9 / 10 スプリンクラー設備(舞台部に設置する開放型)の基準に適切でないものを選べ 放水性能 0.1MPa以上となるように設置 放水性能 80L/min以上となるように設置 水源水量 舞台部が10階以下 最大放水区域の個数に1.6を乗じた数を満たすよう設置 水源水量 舞台部が11階以上にある場合 ヘッドの設置個数が最大の階の個数×6.2㎥以上となるよう設置 不正解(参照 則第13条の6第1項、第2項) 正解 水源水量は11階以上の場合、スプリンクラーヘッドの設置個数が最も多い階における等が設置個数×1.6㎥。(参照 則第13条の6第1項第4号) 10 / 10 屋内消火栓設備(広範囲型 2号消火栓)に適切でないものを選べ ホース接続口までの水平距離 45m以下となるように設置すること。 放水圧力 0.17MPa~0.7MPaとなるように設置すること。 放水量 80L/min以上となるように設置すること。 開閉弁の高さ 床面からの高さ1.5m以下又は天井に設置すること。 不正解(参照 令第11条第3項第2号ロ) 正解 広範囲型2号消火栓はホース接続口からの水平距離が25m以下となるように設ける。(参照 令第11条第3項第2号ロ⑴) あなたのスコアは平均スコアは 65% 0% 問題を再開する 消防用設備:Ⅰ(消防同意及び消防用設備等並びに特殊消防用設備等関係法令の制度と概要) 前の記事 消防用設備:Ⅲ(消防設備士及び消防設備点検資格者関係) 次の記事
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