共通:予想問題集 共通:模擬試験 共通:模擬試験 予防技術検定 共通に関する問題<模擬試験> 1 / 10 火災による被害調査ができないものを選べ。 消防長 消防署長 市町村長 関係保険会社の認めた代理者 不正解(参照 法第33条) 正解 火災による被害財産の調査をできるのは、消防長又は消防署長及び当該火災に係る関係保険会社の認めた代理者などが該当(参照 消防法第33条) 2 / 10 行政指導に適切でないものを選べ 行政指導に携わる者は行政指導の内容があくまでも相手方の任意の協力によってのみ実現されることに留意する。 行政指導に携わる者は行政指導をする際に行政指導の趣旨、内容及び責任者を相手方に明示し、当該事項を記載した書面の交付を求められたときは、行政上特別の支障がない限り、相手方の求めに応じて書面を交付しなければならない。 当該行政庁が当該法律に規定する要件に適合しないと思料するときは、当該行政指導をした行政機関に対し、その旨を申し出て、当該行政指導の中止その他の必要な措置を取ることを求めることができる。 何人も、法令に違反する事実がある場合において、その是正のためにされるべき処分又は行政指導がされていないと思料する時であっても、当該処分をする権限を有する行政機関に対し、その旨を申し出て、当該処分又は行政指導をすることを求めることはできない。 不正解 正しい記載 (参照 行政手続法第36条の3) 正解 求めることができる。※何人も、法令に違反する事実がある場合において、その是正のためにされるべき処分又は行政指導(その根拠となる規定が法律に置かれているものに限る。)がされていないと思料するときは、当該処分をする権限を有する行政庁又は当該行政指導をする権限を有する行政機関に対し、その旨を申し出て、当該処分又は行政指導をすることを求めることができる。(参照 行政手続法第36条の3第1項) 3 / 10 自動火災報知設備の設置を要するものとして適切でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 令別表第1に掲げる建築物の11階以上の階 令別表第1に掲げる防火対象物の3階以上の階で床面積が300㎡以上のもの。 令別表第1(7)項学校で延べ面積が500㎡以上のもの。 令別表第1に掲げる防火対象物の通信機器室で床面積が300㎡以上のもの。 不正解(参照 令第21条) 正解 通信機器室は 500 ㎡以上で自動火災報知設備の設置を要する。(参照 令第21条第1項第15号) 4 / 10 フラッシュオーバー兆候に適切でないものを選べ 火災室内の床面の温度が低いことは兆候の一つとなる。 ゴースティング火災(炎が酸素を求めてゆらゆらとゆらめいている現象)の発生は兆候の一つとなる。 大量の濃い煙が火災室内から発生することは兆候の一つとなる。 煙の中に炎が見え、床上付近まで煙が急降下するロールオーバー現象が見られることは兆候の一つである。 不正解 正しい記載 正解 火災室内の床面の温度が高い事がフラッシュオーバー兆候の一つとなる。 5 / 10 不燃材料でないものを選べ コンクリートは不燃材料となる。 3mm以上のガラス繊維混入セメント板は不燃材料となる。 5mm以上の繊維混入ケイ酸カルシウム板は不燃材料となる。 5.55mm以上の石膏ボードは不燃材料となる。 不正解 正しい記載(参照 建設省 不燃材料を定める件 告示第1400号) 正解 12mm以上の石膏ボードが不燃材料となる。 (参照 建設省 不燃材料を定める件 告示第1400号) 6 / 10 パッケージ型消火設備(Ⅰ型)について適切でないものを選べ 地階・無窓階には設置不可 火災のとき煙が著しく充満するおそれのある場所には設置不可 耐火建築物で地階を除く階数が6以下であり、かつ、延べ面積が 3,000 ㎡以下の防火対象物に設置することができる。 令別表第 1 (1)項から(12)項まで、(14)項から(15)項に掲げる防火対象物に設置することができる。 防護する部分の面積は、850 ㎡以下とすること。 不正解(参照 平成16年5月31日消告第12号) 正解 令別表第一 14項は用途の規制で設置不可(参照 平成16年5月31日消告第12号第3) 7 / 10 燃焼に関し適切でないものを選べ 燃焼の3要素とは、可燃物・酸素供給源及び点火源のことである。 燃焼は急激な発熱・発光等を伴う酸化反応である。 固体の可燃物は、細かく砕くと燃焼しやすくなる。 可燃物はいかなる場合でも、空気がなければ燃焼しない。 不正解 正解 一例として、ロケットの燃料は酸素がなくても燃焼する。 8 / 10 消防同意を行う者でないものを選べ 建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防長 建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防署長 総務大臣から委任を受けた者 不正解 正しい記載(参照 法第7条) 正解 確認に係る建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防長又は消防署長が正しい。(参照 消防法第7条) 9 / 10 建築基準法令の用語に正しいものを選べ 「地階」床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの 2 分の 1 以上のものをいう。 「準不燃材料」とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後10分間、建築基準法令に掲げる要件を満たしているものとして、 国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。 「難燃材料」とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後10分間、建築基準法令に掲げる要件を満たしているものとして、国土交通大臣が定めたもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。 「不燃材料」とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後15分間 不正解 地階とは床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井高3分の1以上の階を指す。 難燃材料は5分間、準不燃は10分・不燃は20分と要件を満たす時間が延長(参照 建基法第2条等) 正解 (参照 建基令第1条第1項第5号) 10 / 10 防火管理者を定めるべきことを命じた場合の罰則として適切なものを選べ 懲役6月以下又は罰金50万円以下 罰金300万円以下又は拘留 懲役1年以下又は罰金100万円以下 懲役3月以下又は罰金300万円 不正解(参照 消防法第42条第1項第1号) 正解 第8条第3項の規定による命令に違反したものは6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。(参照 消防法第42条第1項第1号)また、両罰規定の対象(法人にも刑を科す。) あなたのスコアは平均スコアは 69% 0% クイズを再開する 共通Ⅵ(火災調査に関する基礎知識) 前の記事 防火査察:模擬試験 次の記事
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