危険物:予想問題集 危険物:予想問題集ver3(一般取扱所・給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所等) 危険物:予想問題集ver3(一般取扱所・給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所等) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 給油取扱所の技術基準に関し適切でないものを選べ 固定給油設備の周囲には、間口10m 以上、奥行き6m 以上の空地が必要である。 周囲には、自動車等の出入りする側を除き、高さ2m以上の塀又は壁であって、耐火構造のもの又は不燃材料で造られたものを設けること。 事務所等の窓及び出入口には防火設備を設ける。 給油空地は舗装する必要はないが、表面に適当な傾斜をつける必要がある。 不正解(参照 危令第17条) 正解 給油空地は耐火性を有するコンクリート等で舗装しなければならない。(参照 危令第17条第1項第4号➡危則第24条の16) 2 / 10 給油取扱所で取扱う危険物の記載に適切でないものを選べ JIS規格K2202「自動車ガソリン」に規定するもののうち1号は文字を「ハイオクガソリン」又は「ハイオク」、色を黄とする。 JIS規格K2202「自動車ガソリン」に規定するもののうち1号(E)は文字を「ハイオクガソリン(E)」又は「ハイオク(E)」、色をピンクとする。 JIS規格K2202「自動車ガソリン」に規定するもののうち2号は文字を「レギュラーガソリン」又は「レギュラー」、色を赤とする。 JIS規格K2202「自動車ガソリン」に規定するもののうち2号(E)は文字を「レギュラーガソリン(E)」又は「レギュラー(E)」、色を青とする。 不正解 正しい記載(参照 消防危第91号 平成 24 年3月 30 日) 正解 文字は紫が正しい。 他に軽油ー「軽油」色ー緑 灯油ー「灯油」色ー青 (参照 消防危第91号 平成 24 年3月 30 日) 3 / 10 給油取扱所の固定給油設備の位置に適切でないものを選べ 敷地境界線から2m以上の間隔を保つこと。 建築物の壁(開口部がある場合)は道路境界線等から2m以上の間隔を保つこと。 建築物の壁(開口部がない場合)は道路境界線等から25m以上の間隔を保つこと。 懸垂式の固定給油設備は道路境界線等から4m以上の間隔を保つこと。 不正解(参照 危令第17条第1項第12号) 正解 開口部がない場合には間隔1m以上を保つことが正しい。(参照 危令第17条第1項第12号ハ) 4 / 10 屋内給油取扱所に関し適切でないものを選べ 建築物内に設置するものを指す。 給油空地等の上屋(キャノピー)面積が、給油取扱所の敷地面積から給油取扱所の建築物の1階の床面積を減じた面積の5分の4を超えるものを指す。 壁、柱、床及び梁を耐火構造とする。 事務所等の窓又は出入り口にガラスを用いる場合は、網入りガラスとする。 不正解(参照 危令第17条第2項等) 正解 3分の1を超えるが正しい。(参照 危則 第25条の6) 5 / 10 給油取扱所の業務に必要な設備に適切でないものを選べ 蒸気洗浄機の位置は、懸垂式の固定給油設備から4m 以上離れた場所に設置 自動車の点検・整備を行う設備は、懸垂式の固定給油設備から距離4m 以上、かつ、道路境界線から2m 以上離れた場所に設置 混合燃料油調合器の位置は、給油に支障がない場所であって、建築物から1m 以上、かつ、道路境界線から4m 以上離れた場所に設置 付随設備に収納する危険物の数量の総和は、指定数量の15分の 1 を超えてはならない。 不正解(参照 危則第25条の5) 正解 付随設備に収納する危険物の数量の総和は、指定数量未満としなければならない。(参照 危則第25条の5第3項) 6 / 10 給油取扱所における危険物の取扱いに適切でないものを選べ 自動車等に給油するときは、固定給油設備を使用して直接給油すること。 自動車等の一部又は全部が給油空地からはみ出たままで給油しないこと。 自動車等に給油するときは、自動車等の原動機を停止させること。 自動車等に給油するときは、固定給油設備又は専用タンク注入口若しくは通気管の周囲においては、他の自動車が駐車することを禁止するが、自動車等の点検若しくは整備又は洗浄を行う場合はこの限りではない。 不正解(参照 危令第27条第6項) 正解 点検若しくは整備又は洗浄も行わない。(参照 危令第27条第6項第1号チ➡危則第40条の3の4) 7 / 10 給油取扱所に設けられるタンクに適切でないものを選べ 固定給油設備若しくは固定注油設備に接続する専用タンク 容量10,000リットル以下の廃油タンク又はボイラー等に直接接続するタンク 防火地域及び準防火地域以外の地域において設置される、容量600リットル以下の簡易タンク(15基) 不正解(参照 危令第17条第1項第7号) 正解 防火地域及び準防火地域以外の地域においては容量600ℓ以下の簡易タンクを3基まで設けることができる。(参照 危令第17条第1項第7号) 8 / 10 消火器の能力単位に適切でないものを選べ(全て内装制限あり) 令別表第1 1項イ 劇場等 耐火構造の場合、1単位100㎡ 令別表第1 1項イ 劇場等 耐火構造以外の場合、1単位50㎡ 令別表第1 2項等 耐火構造の場合、1単位100㎡ 令別表第1 2項等 耐火構造以外の場合、1単位5㎡ 不正解(参照 則第6条) 正解 1単位50㎡が正しい。 耐火構造+内装制限とその他の場合で能力単位は異なるので注意 (参照 則第6条) 9 / 10 固定給油設備等に設置されるホースの道路境界線からの間隔に適切でないものを選べ 給油ホース全長3m以下のものは、4m以上の間隔 給油ホース全長3m超え4m以下のものは、5m以上の間隔 給油ホース全長4m超え5m以下のものは、6m以上の間隔 懸垂式のものは、10m以上の間隔 不正解(参照 危令第17条第1項第12号) 正解 懸垂式の固定給油設備は4m以上の道路境界線からの間隔を保つことが必要(参照 危令第17条第1項第12号) 10 / 10 屋内給油取扱所の位置、構造及び設備(二方開放)に適切でないものを選べ 空地は、給油空地、注油空地並びに自動車等の点検・整備若しくは洗浄を行う作業場以外の給油取扱所の敷地内の屋外の場所に保有すること。 空地は、間口が15m以上、奥行が給油空地又は注油空地部分の奥行以上で、かつ、避難上及び通風上有効な空地であること。 空地は、その範囲を表示するとともに、その地盤面に「駐停車禁止」の文字を表示すること。この場合において、表示の色は黄色とするとともに、文字の表示の大きさは、縦1m以上、横5m以上とすること。 不正解(参照 危則第25条の8) 正解 間口6m以上、避難上及び通風上有効な空地であることが正しい。(参照 危則第25条の8第2号) あなたのスコアは平均スコアは 72% 0% 問題を再開する 危険物:予想問題集ver2(製造所等) 前の記事 危険物:予想問題集ver4(屋内貯蔵所・屋外貯蔵所等) 次の記事
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