危険物:予想問題集 危険物:予想問題集ver3(一般取扱所・給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所等) 危険物:予想問題集ver3(一般取扱所・給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所等) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 固定注油設備の位置、構造及び設備に適切なものを選べ 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分890L以下となるものとすること。 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分100L以下となるものとすること。 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分150L以下となるものとすること。 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分200L以下となるものとすること。 不正解(参照 危則第25条の2) 正解 最大吐出量が毎分60リットル以下となるものが正しい。(参照 危則第25条の2第1号ロ) 2 / 10 消防法施行令第7条の消防用設備等の消火設備に非該当のものを選べ 消火器 簡易消火用具 屋内消火栓設備 自動火災報知設備 不正解(参照 令第7条第2項) 正解 自動火災報知設備は警報設備となる。他に非常警報設備・器具などが該当する。(参照 令第7条第3項) 3 / 10 給油取扱所の業務に必要な設備に適切でないものを選べ 蒸気洗浄機の位置は、懸垂式の固定給油設備から4m 以上離れた場所に設置 自動車の点検・整備を行う設備は、懸垂式の固定給油設備から距離4m 以上、かつ、道路境界線から2m 以上離れた場所に設置 混合燃料油調合器の位置は、給油に支障がない場所であって、建築物から1m 以上、かつ、道路境界線から4m 以上離れた場所に設置 付随設備に収納する危険物の数量の総和は、指定数量の15分の 1 を超えてはならない。 不正解(参照 危則第25条の5) 正解 付随設備に収納する危険物の数量の総和は、指定数量未満としなければならない。(参照 危則第25条の5第3項) 4 / 10 固定給油設備等に設置されるホースの道路境界線からの間隔に適切でないものを選べ 給油ホース全長3m以下のものは、4m以上の間隔 給油ホース全長3m超え4m以下のものは、5m以上の間隔 給油ホース全長4m超え5m以下のものは、6m以上の間隔 懸垂式のものは、10m以上の間隔 不正解(参照 危令第17条第1項第12号) 正解 懸垂式の固定給油設備は4m以上の道路境界線からの間隔を保つことが必要(参照 危令第17条第1項第12号) 5 / 10 屋内給油取扱所に関し適切でないものを選べ 建築物内に設置するものを指す。 給油空地等の上屋(キャノピー)面積が、給油取扱所の敷地面積から給油取扱所の建築物の1階の床面積を減じた面積の5分の4を超えるものを指す。 壁、柱、床及び梁を耐火構造とする。 事務所等の窓又は出入り口にガラスを用いる場合は、網入りガラスとする。 不正解(参照 危令第17条第2項等) 正解 3分の1を超えるが正しい。(参照 危則 第25条の6) 6 / 10 固定給油設備に関し適切でないものを選べ 配管 金属製のものとし、かつ5.5MPaで50分間水圧試験を行ったとき漏洩その他の異常がないこと。 外装 難燃性を有する材料で造られた外装を設けること。 可燃性蒸気の流入防止 火花を発する恐れのある機械器具を設ける部分は、可燃性蒸気が流入しない構造とすること。 給油ホース等の先端に設ける弁及び給油ホース等の継手は危険物の漏れを防止することができる構造とすること。 不正解(参照 危則第25条の2) 正解 0.5MPaの圧力で10分間の水圧試験を行ったとき漏洩その他の異常がないこと。(参照 危則第25条の2第3号) 7 / 10 消火器を付加設置する際の能力単位に適切でないものを選べ 電気設備がある場合 1単位 電気設備がある場所の床面積÷100㎡ 多量の火気使用場所がある場合 1単位 火気使用場所部分の床面積÷25㎡ 少量危険物がある場合 1単位 少量危険物数量÷危険物の指定数量 指定可燃物がある場合 1単位 指定可燃物の数量÷(指定可燃物の単位数量×5,000倍) 不正解(参照 則第6条第3項等) 正解 指定可燃物の指定数量×50倍が正しい。(参照 則第6条第3項) 8 / 10 一般取扱所の技術上の基準に、特例を定めることができないものを選べ 専ら洗浄の作業を行う一般取扱所 危険物を消費するボイラー又はバーナーで危険物を消費する一般取扱所 専ら焼き入れ作業を行う一般取扱所 車両の燃料タンク(固定なし。)に危険物を注入する一般取扱所 不正解(参照 危令第19条第2項各号) 正解 「専ら車両に固定されたタンク。」が正しい。(参照 危令第19条第2項第4号➡危則第28条の54第4号) 9 / 10 屋内給油取扱所の位置、構造及び設備(二方開放)に適切でないものを選べ 空地は、給油空地、注油空地並びに自動車等の点検・整備若しくは洗浄を行う作業場以外の給油取扱所の敷地内の屋外の場所に保有すること。 空地は、間口が15m以上、奥行が給油空地又は注油空地部分の奥行以上で、かつ、避難上及び通風上有効な空地であること。 空地は、その範囲を表示するとともに、その地盤面に「駐停車禁止」の文字を表示すること。この場合において、表示の色は黄色とするとともに、文字の表示の大きさは、縦1m以上、横5m以上とすること。 不正解(参照 危則第25条の8) 正解 間口6m以上、避難上及び通風上有効な空地であることが正しい。(参照 危則第25条の8第2号) 10 / 10 販売取扱所に適切でないものを選べ 店舗において容器入りのままで販売するための危険物を取り扱う取扱所をいう。 販売取扱所は第1種販売取扱所と第2種販売取扱所に分けられる。 第1種販売取扱所とは、指定数量以上指定数量の倍数が2未満のものをいう。 第2種販売取扱所とは、指定数量の倍数が15を超え40以下のものをいう。 不正解(参照 危令第3条) 正解 第1種販売取扱所とは、指定数量以上指定数量の倍数が15以下を、第2種販売取扱所とは、指定数量の倍数が15を超え40以下のものを取り扱う施設(参照 危令第3条第2号) あなたのスコアは平均スコアは 72% 0% クイズを再開する 危険物:予想問題集ver2(製造所等) 前の記事 危険物:予想問題集ver4(屋内貯蔵所・屋外貯蔵所等) 次の記事
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