危険物:予想問題集 危険物:予想問題集ver3(一般取扱所・給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所等) 危険物:予想問題集ver3(一般取扱所・給油取扱所・販売取扱所・移送取扱所等) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 第1種販売取扱所に適切でないものを選べ 建築物の1階に設置すること。 建築物の販売取扱所の用に供する部分の窓及び出入口にガラスを用いる場合は、網入りガラスとすること。 建築物の販売取扱所の用に供する部分は、上階がある場合にあっては上階の床を準耐火構造とし、上階のない場合にあっては屋根を準耐火構造、又は不燃材料で造ること。 建築物の販売取扱所の用に供する部分の電気設備は、電気工作物に係る法令の規定によること。 不正解(参照 危令第18条第1項) 正解 販売取扱所の用に供する部分は、上階がある場合にあっては上階の床を耐火構造とする。上階のない場合にあっては屋根を耐火構造又は不燃材料で造ること。(参照 危令第18条第1項) 2 / 10 固定注油設備の位置、構造及び設備に適切なものを選べ 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分890L以下となるものとすること。 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分100L以下となるものとすること。 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分150L以下となるものとすること。 固定注油設備のポンプ機器は、ポンプ機器の接続される注油ホースの先端における最大吐出量が毎分200L以下となるものとすること。 不正解(参照 危則第25条の2) 正解 最大吐出量が毎分60リットル以下となるものが正しい。(参照 危則第25条の2第1号ロ) 3 / 10 消火器の能力単位に適切でないものを選べ(全て内装制限あり) 令別表第1 1項イ 劇場等 耐火構造の場合、1単位100㎡ 令別表第1 1項イ 劇場等 耐火構造以外の場合、1単位50㎡ 令別表第1 2項等 耐火構造の場合、1単位100㎡ 令別表第1 2項等 耐火構造以外の場合、1単位5㎡ 不正解(参照 則第6条) 正解 1単位50㎡が正しい。 耐火構造+内装制限とその他の場合で能力単位は異なるので注意 (参照 則第6条) 4 / 10 給油取扱所の業務に必要な設備に適切でないものを選べ 蒸気洗浄機の位置は、懸垂式の固定給油設備から4m 以上離れた場所に設置 自動車の点検・整備を行う設備は、懸垂式の固定給油設備から距離4m 以上、かつ、道路境界線から2m 以上離れた場所に設置 混合燃料油調合器の位置は、給油に支障がない場所であって、建築物から1m 以上、かつ、道路境界線から4m 以上離れた場所に設置 付随設備に収納する危険物の数量の総和は、指定数量の15分の 1 を超えてはならない。 不正解(参照 危則第25条の5) 正解 付随設備に収納する危険物の数量の総和は、指定数量未満としなければならない。(参照 危則第25条の5第3項) 5 / 10 屋内給油取扱所の位置、構造及び設備(二方開放)に適切でないものを選べ 空地は、給油空地、注油空地並びに自動車等の点検・整備若しくは洗浄を行う作業場以外の給油取扱所の敷地内の屋外の場所に保有すること。 空地は、間口が15m以上、奥行が給油空地又は注油空地部分の奥行以上で、かつ、避難上及び通風上有効な空地であること。 空地は、その範囲を表示するとともに、その地盤面に「駐停車禁止」の文字を表示すること。この場合において、表示の色は黄色とするとともに、文字の表示の大きさは、縦1m以上、横5m以上とすること。 不正解(参照 危則第25条の8) 正解 間口6m以上、避難上及び通風上有効な空地であることが正しい。(参照 危則第25条の8第2号) 6 / 10 固定給油設備等に設置されるホースの道路境界線からの間隔に適切でないものを選べ 給油ホース全長3m以下のものは、4m以上の間隔 給油ホース全長3m超え4m以下のものは、5m以上の間隔 給油ホース全長4m超え5m以下のものは、6m以上の間隔 懸垂式のものは、10m以上の間隔 不正解(参照 危令第17条第1項第12号) 正解 懸垂式の固定給油設備は4m以上の道路境界線からの間隔を保つことが必要(参照 危令第17条第1項第12号) 7 / 10 一般取扱所の技術上の基準に、特例を定めることができないものを選べ 専ら洗浄の作業を行う一般取扱所 危険物を消費するボイラー又はバーナーで危険物を消費する一般取扱所 専ら焼き入れ作業を行う一般取扱所 車両の燃料タンク(固定なし。)に危険物を注入する一般取扱所 不正解(参照 危令第19条第2項各号) 正解 「専ら車両に固定されたタンク。」が正しい。(参照 危令第19条第2項第4号➡危則第28条の54第4号) 8 / 10 屋内給油取扱所に適切でないものを選べ 屋内給油取扱所の部分については、壁、柱、床、はり及び上階の床は難燃材料で造らなければならない。 屋内給油取扱所の専用タンクには、過剰な注入を自動的に防止する設備を設けること。 事務所等の窓又は出入り口にガラスを用いる場合は、網入りガラスとすること。 屋内給油取扱所に隣接して簡易タンクを設けることができる。(都市計画法の防火・準防火地域以外の地域においてのもの。) 不正解(参照 危令第17条第2項 危則第25条の4) 正解 耐火構造でなければならない。(参照 危令第17条第2項第1号) 9 / 10 販売取扱所に適切でないものを選べ 店舗において容器入りのままで販売するための危険物を取り扱う取扱所をいう。 販売取扱所は第1種販売取扱所と第2種販売取扱所に分けられる。 第1種販売取扱所とは、指定数量以上指定数量の倍数が2未満のものをいう。 第2種販売取扱所とは、指定数量の倍数が15を超え40以下のものをいう。 不正解(参照 危令第3条) 正解 第1種販売取扱所とは、指定数量以上指定数量の倍数が15以下を、第2種販売取扱所とは、指定数量の倍数が15を超え40以下のものを取り扱う施設(参照 危令第3条第2号) 10 / 10 給油取扱所の位置、構造及び設備に関し適切でないものを選べ 給油空地及び注油空地は、漏れた危険物が浸透しないための舗装をすること 屋内給油取扱所は、壁、柱、床、はりを耐火構造で造ること。 建築物の窓及び出入り口には防火設備を設けること。 漏れた可燃性の蒸気が内部に滞留する構造とすること。 不正解(参照 危令第17条) 正解 漏れた危険物及び可燃性の蒸気が滞留せず、かつ、当該危険物その他の液体が当該給油空地及び注油空地以外の部分に流出しないように措置を講ずる。(参照 危令第17条第1項第5号) あなたのスコアは平均スコアは 72% 0% クイズを再開する 危険物:予想問題集ver2(製造所等) 前の記事 危険物:予想問題集ver4(屋内貯蔵所・屋外貯蔵所等) 次の記事
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