消防用設備:予想問題集 消防用設備:Ⅱ(消防用設備等の技術上の基準関係) 消防用設備:Ⅱ(消防用設備等の技術上の基準関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 点滅機能又は音声誘導機能付き誘導灯に適切でないものを選べ 屋内から直接地上に通ずる出入り口又は直通階段の出入り口以外に設けてはならない(附室を有する場合を除く。)。 自動火災報知設備の感知器の作動と連動して起動すること。 避難する方向の感知器が作動したときは、その方向に誘導する誘導灯の点滅及び音声誘導が持続すること。 不正解 (参照 則第 28 条の3第4項) 正解 正しくは点滅及び音声誘導が停止すること。(参照 則第 28 条の3第4項) 2 / 10 消防法施行令第29条の4 必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備を選べ パッケージ型消火設備 スプリンクラー設備 自動火災報知設備 漏電火災警報器 不正解(参照 令第29条の4) 正解(参照 令第29条の4) 3 / 10 消防用水に適切でないものを選べ 消防用水は、建築物の各部分から一の消防用水までの水平距離が100m以下となるように設ける。 一個の消防用水の有効水量は、40㎥未満(流水の場合は 1.6㎥/分未満)のものであってはならない。 消防用水は消防ポンプ自動車が2m以内に接近できるように設けること。 防火水槽には、適当の大きさの吸管投人孔を設けること。 消防用水の有効水量は、地盤面下に設けられているものは、地盤面の高さが 4.5m以内の部分の水量とされている。 不正解(参照 令第27条) 正解 消防用水の有効水量は20㎥未満(流水の場合は 0.8㎥/分未満)であってはならない。(参照 令第27条第3項第2号) 4 / 10 消防機関へ通報する火災報知設備について、消防機関へ常時通報することができる電話を設置した場合には設置を要さないものを選べ 令別表第 1 (5)項イ ホテル 令別表第 1 (6)項イ 病院等 令別表第 1 (6)項ロ 老人短期入所施設等 令別表第 1 (6)項ニ 特別支援学校等 不正解(参照 令第23条第3項) 正解 (参照 令第23条第3項) 5 / 10 自動火災報知設備の感知器が作動した旨の信号により起動する音声警報音に、適切でないものを選べ 感知器が作動した旨の信号を受信した後、発信機からの信号を受信した場合、自動的に火災放送を行うこと。 感知器が作動した旨の信号を受信した後、非常電話からの信号を受信した場合、自動的に感知器発報放送を行うこと。 非常電話からの信号を受信した後に、感知器が作動した旨の信号を受信した場合、自動的に火災放送を行うこと。 感知器が作動した旨の信号を受信した後、火災が発生した可能性が高い旨の信号を受信した場合、自動的に火災放送を行うこと。 不正解 「参照 非常警報設備の基準」(昭和48年消告第6号第4 4(2)) 正解 発信機又は非常電話により起動する場合は、自動的に感知器発報を行った後、直ちに、かつ、自動的に火災放送を行うこととされている。「参照 非常警報設備の基準」(昭和 48 年消告第6号第4 4(2)ロ) 6 / 10 自動火災報知設備の感知器を主要構造部を耐火構造とした防火対象物で、取付け面の高さ4m未満に設置した場合の感知面積として適切でないものを選べ 差動式スポット型1種 90 ㎡ 差動式スポット型2種 70 ㎡ 定温式スポット型特種 70 ㎡ 定温式スポット型1種 60 ㎡ 定温式スポット型2種 40 ㎡ 不正解(参照 則第23条第4項第3号) 正解 定温式スポット型2種の場合は20㎡が感知面積となる。(参照 則第23条第4項第3号) 7 / 10 自動火災報知設備の炎感知器に適切でない記載を選べ(道路の用に供される部分に設置) 感知器は、道路の側壁部又は路端の上方に設けること。 感知器は、道路面(監視員通路が設けられている場合にあっては、当該通路面)からの高さが0.3m以上3.5m以下の部分に設けること。 感知器は、道路の各部分から当該感知器までの距離が公称監視距離の範囲内となるように設けること。 感知器は、日光を受けない位置に設けること。ただし、感知障害が生じないように遮光板等を設けた場合にあってはこの限りでない。 不正解 正しい記載(参照 則第23条第4項第7の5号) 正解 通路面からの高さが1.0m以上1.5m以下の部分に設ける。(参照 則第23条第4項第7の5号ロ) 8 / 10 避難口誘導灯の平均輝度(カンデラ毎平方メートル)に適切でないものを選べ A級 平均輝度350以上800未満(カンデラ毎平方メートル) B級 平均輝度100以上500未満(カンデラ毎平方メートル) C級 平均輝度150以上800未満(カンデラ毎平方メートル) 不正解 正しい記載(参照 平成11年消告第2号第5 二⑵) 正解 B級は平均輝度250以上800未満(カンデラ毎平方メートル)のものを指す。(参照 平成11年消告第2号第5 二⑵) 9 / 10 自動火災報知設備の区分鳴動に適切でないものを選べ(出火階が2階以上の階の場合) 出火階に警報を発する。 出火階の直上階に警報を発する。 地階に警報を発する。 不正解(参照 則第24条第5の2号ロ) 正解(参照 則第24条第5の2号ロ) 10 / 10 消防用設備に要する非常電源設備の容量に適切でないものを選べ 屋内消火栓設備 30分以上の容量 スプリンクラー設備 30分以上の容量 水噴霧消火設備 30分以上の容量 泡消火設備 60分以上の容量 不正解 (参照 則第12条等) 正解 30分以上の容量が正しい。(参照 則第18条第4項第13号➡則第12条第1項第4号) あなたのスコアは平均スコアは 65% 0% クイズを再開する 消防用設備:Ⅰ(消防同意及び消防用設備等並びに特殊消防用設備等関係法令の制度と概要) 前の記事 消防用設備:Ⅲ(消防設備士及び消防設備点検資格者関係) 次の記事
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