消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 自動火災報知設備の感知器として適するものを選べ(階段及び傾斜路に設置) 煙感知器 熱・煙複合式スポット型感知器 炎感知器 差動式スポット型感知器 不正解(参照 則第23条第5項第1号) 正解 階段・傾斜路は煙感知器が適応(参照 則第23条第5項第1号) 2 / 10 自動火災報知設備の設置を要するものとして適切でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 令別表第1に掲げる建築物の11階以上の階 令別表第1に掲げる防火対象物の3階以上の階で床面積が300㎡以上のもの。 令別表第1(7)項学校で延べ面積が500㎡以上のもの。 令別表第1に掲げる防火対象物の通信機器室で床面積が300㎡以上のもの。 不正解(参照 令第21条) 正解 通信機器室は 500 ㎡以上で自動火災報知設備の設置を要する。(参照 令第21条第1項第15号) 3 / 10 自動火災報知設備の感知器等の取付け面の高さと種別の組合わせで適切でないものを選べ 4m 未満 ➡ 差動式スポット型 4m 以上8m未満 ➡ 差動式スポット型 4m 以上 15m 未満 ➡ イオン化式スポット型 2 種 15m 以上 20m 未満 ➡ イオン化式スポット型 2 種 不正解(参照 則第23条第4項第2号) 正解 15m 以上 20m 未満の場合、イオン化式スポット型については 1 種のみが適応(参照 則第23条第4項第2号) 4 / 10 自動火災報知設備の地区音響装置の基準に適切でないものを選べ 設置位置 階ごとにその階の各部分から1の地区音響装置までの水平距離が25m以下となるように設けること。 設置方法 感知器の作動と連動して全区域に有効に報知できるように設けること。 音圧又は音色 取り付けた装置の中心から1m離れた位置で10dB以上とする。 音圧又は音色 地区音響装置をダンスホール、カラオケボックスその他これらに類するもので、室内又は室外の音響が聞き取りにくい場所に設ける場合にあっては、当該場所において他の警報音又は騒音と明らかに区別して聞き取ることができるように措置されていること。 不正解(参照 則第24条第1項第5号) 正解 取り付けられた音響装置の中心から1m離れた位置で90dB以上であることが正しい。(参照 則第24条第1項第5号イ) 5 / 10 自動火災報知設備の熱感知器の種類に適切でないものを選べ 差動式 定温式 熱複合式 イオン化式 不正解 正しい記載(参照 則第23条第4項➡昭和56年6月省令第17号) 正解 イオン化式は煙感知器の一種である。(参照 則第23条第4項➡昭和56年6月省令第17号) 6 / 10 自動火災報知設備の発信機設置位置に適切でないものを選べ 床面からの高さ 0.8m~1.5mの箇所に設置 直近の箇所に「標識」を設ける。 表示灯は、赤色の灯火で、取り付け面と15度以上の角度となる方向に沿って、10m離れたところから点灯していることを容易に識別できるものであること。 P型1級受信機、GP型1級受信機、R型受信機及びGR型受信機に接続するものはP型1級発信機とし、P型2級受信機及びGP型2級受信機に接続するものはP型2級発信機とすること。 不正解(参照 則第24条第1項第8の2号) 正解 発信機の直近の箇所に表示灯を設けること。(参照 則第24条第1項第8の2号ハ) 7 / 10 自動火災報知設備の感知器に適するものを選べ(厨房その他正常時において煙が滞留する場所に設置) 差動式スポット型感知器(1種) 差動式スポット型感知器(2種) 定温式スポット型感知器(特種・1種) 炎感知器 不正解 (参照 平成3年12月消防予第240号) 正解 他に熱アナログ式スポット型も適応。※アナログとは・・個々にアドレスを保有し、監視エリアの煙濃度又は温度情報を送信することが出来る感知器(参照 平成3年12月消防予第240号) 8 / 10 自動火災報知設備(煙感知器)の設置場所に適するものを選べ 感知器(炎感知器を除く)の取付面の高さ20m以上である場所 結露が発生する場所 廊下及び傾斜路 水蒸気が多量に滞留する場所 不正解(参照 則第23条第5項第1号 平成3年12月消防予第240号) 正解(参照 則第23条第5項第1号) 9 / 10 地上5階建以上で延べ面積3,000㎡を超える防火対象物の区分鳴動に適切でないものを選べ 出火階 2階以上の場合 出火階及びその直上階のみ警報を発することができる。 出火階 1階の場合 出火階、その直上階のみ警報を発することができる。 出火階 地階の場合 出火階、その直上階及びその他の地階のみ警報を発することができる。 不正解 正しい記載(参照 則第25条の2第2項第1号ロ) 正解 出火階 1階の場合は出火階、その直上階及び地階のみ発報させることができる。 一定時間が経過する又は新たな火災信号を受信した場合には全区域鳴動へ移行する。(参照 則第25条の2第2項第1号ロ) 10 / 10 ガス漏れ火災警報設備の設置を要する防火対象物でないものを選べ 令別表第1 6項イ 病院等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 令別表第1 6項ロ 老人短期入所施設等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 令別表第1 6項ハ 老人デイサービスセンター等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 令別表第1 7項 学校等 地階の床面積の合計 1,000㎡ 不正解(参照 令第21条の2) 正解 令別表第一 7項 学校等は温泉採取のための設備が設置されない限り、ガス漏れ火災警報設備の設置を要さない。(参照 令第21条の2第1項第3号) あなたのスコアは平均スコアは 65% 0% 問題を再開する 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 前の記事 消防用設備:予想問題集ver4(避難設備関係) 次の記事
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