消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 消防用設備:予想問題集ver3(警報設備関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 非常放送設備(スピーカー)の設置方法(階段・傾斜路等以外に設置するもの)に不適切なものを選べ 放送区域大きさ 100㎡を超える放送区域➡L級を設置 放送区域大きさ 50㎡を超え100㎡以下の放送区域➡L級、M級又はS級を設置 放送区域大きさ 50㎡以下の放送区域➡L級、M級又はS級を設置 不正解(参照 則第25条の2第2項第3号ロ) 正解 S級は不適(参照 則第25条の2第2項第3号ロ(イ)) 2 / 10 非常警報設備の設置を要する防火対象物に適切でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 令別表第1 6項イ 病院等 棟の収容人員50名 令別表第1 6項ロ 老人短期入所施設等 棟の収容人員40名 令別表第1 6項ハ 老人デイサービスセンター等 棟の収容人員50名 令別表第1 9項イ 蒸気浴場等 棟の収容人員40名 不正解 正しい記載(参照 令第24条) 正解 令別表第一 6項ロは棟の収容人員50名以上で非常警報設備の設置を要する。 (無窓階の場合は収容人員20名以上で設置を要する。)(参照 令第24条第2項第2号) 3 / 10 消防機関へ通報する火災報知設備の設置を要する防火対象物でないものを選べ 令別表第1 1項イ 劇場等 延べ面積500㎡ 令別表第1 2項イ キャバレー等 延べ面積500㎡ 令別表第1 3項イ 料理店等 延べ面積500㎡ 令別表第1 4項 百貨店等 延べ面積500㎡ 不正解 正しい記載(参照 令第23条第1項) 正解 令別表第一 3項イ 料理店等は延べ面積1,000㎡以上から設置を要する。(参照 令第23条第1項第3号) 4 / 10 自動火災報知設備の炎感知器の種別に適切でないものを選べ 紫外線式 赤外線式 紫外線赤外線併用式 光電式 不正解 ※炎感知器は紫外線式 赤外線式 紫外線赤外線併用式 炎複合式に分かれる。(参照 昭和56年6月省令第17号) 正解 光電式は煙感知器の一種となる。(参照 昭和56年6月省令第17号 他にはイオン化式も煙感知器の一種となる。※炎感知器は紫外線式 赤外線式 紫外線赤外線併用式 炎複合式に分かれる。 5 / 10 自動火災報知設備の設置を要するものとして適切でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 令別表第1に掲げる建築物の11階以上の階 令別表第1に掲げる防火対象物の3階以上の階で床面積が300㎡以上のもの。 令別表第1(7)項学校で延べ面積が500㎡以上のもの。 令別表第1に掲げる防火対象物の通信機器室で床面積が300㎡以上のもの。 不正解(参照 令第21条) 正解 通信機器室は 500 ㎡以上で自動火災報知設備の設置を要する。(参照 令第21条第1項第15号) 6 / 10 自動火災報知設備に適切でないものを選べ(すべて無窓階ではない。) 令別表第一 2項ニ カラオケボックス等は、面積に関係なく全て、自動火災報知設備の設置を要する。 令別表第一 4項 物品販売業で延べ面積が350㎡の平屋建てのものは自動火災報知設備の設置を要する。 延べ面積が 500 ㎡の令別表第一 8項 図書館は自動火災報知設備の設置を要する。 3 階部分に飲食店が入店している防火対象物は、構造・用途に関係なく全て、自動火災報知設備の設置を要する。 不正解(参照 令第21条) 正解 3階以上の階に特定用途として提供される部分があっても、屋外階段等が設置されていれば自動火災報知設備の設置は延べ面積が該当しない限り不要。(参照 令第21条第1項第7号) 7 / 10 自動火災報知設備(作動式分布型)に適切でないものを選べ 感知器の空気管は取付面の下方0.3m以内に設け、かつ、感知区域の取付面の各辺から1.5m以内の位置に設けること。 空気管の露出部分(受熱部分)は感知区域ごとに0.2m以上とする。 1つの検出部に接続する空気管の長さは100m以下とする。 空気管は相対する空気管との相互間隔を主要構造部を耐火構造とした防火対象物又はその部分にあっては9m以内とすること。 不正解 正しい記載(参照 則第23条第4項第4号) 正解 感知器露出部分は、感知区域ごとに20m以上とする。(参照 則第23条第4項第4号イ) 8 / 10 面積に関係なく自動火災報知設備の設置を要するものとして適切でないものを選べ 令別表第 1 に掲げる防火対象物のうち、5 階以上の階 令別表第 1 に掲げる防火対象物のうち、指定可燃物を危政令別表第4で定める数量の500倍以上貯蔵し、又は取り扱うもの 令別表第 1(17)項重要文化財 令別表第 1(6)項口(1)有料老人ホーム 不正解(参照 令第21条) 正解 令別表第一に掲げる防火対象物の11階以上の階が正しい。(参照 令第21条第1項第14号) 9 / 10 自動火災報知設備の煙感知器の種別に適切でないものを選べ イオン化式 光電式 煙複合式 差動式 不正解 ※煙感知器はイオン化式 光電式 煙複合式 イオン化アナログ式・光電アナログ式に分かれる。 (参照 昭和56年6月省令第17号) 正解 差動式は熱感知器の一種である。※煙感知器はイオン化式 光電式 煙複合式 イオン化アナログ式・光電アナログ式に分かれる。(参照 昭和56年6月省令第17号) 10 / 10 ガス漏れ火災警報設備に不適切な記載を選べ 警戒区域は5以上の階にわたらないこと。(ただし、警戒区域が500㎡以下であれば5の階にわたることができる。) 警戒区域の面積は600㎡以下とすること。(ただし、通路の中央から容易に警報装置を見通せるときは、1,000㎡以下とすることができる。) ガス漏れ検知器は、有効にガス漏れを検知することができるように設けること。 ガス漏れ火災警報設備には、非常電源を附置すること。 不正解(参照 令第21条の2第2項) 正解 2以上の階にわたらないものとする。(参照 令第21条の2第2項第1号) あなたのスコアは平均スコアは 65% 0% 問題を再開する 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 前の記事 消防用設備:予想問題集ver4(避難設備関係) 次の記事
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