消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 消火器の設置が必要となる対象物に大型消火器を設置した場合、有効範囲内では、必要とされる消火器具の能力単位の( )まで減少してよい。( )に入るものを選べ 2分の1 3分の1 4分の1 5分の1 不正解(参照 則第7条第2項 則第8条第1項) 正解 スプリンクラー設備等を設置した場合は3分の1までの能力単位を減少させることができる。ただし、11階以上の階には適応されないので注意が必要(参照 則第7条第2項 則第8条第1項) 2 / 10 消火器具に適切でないものを選べ 二酸化炭素を放射する消火器は、防火対象物の床面積が30㎡である場合、換気に有効な開口部が1㎡の居室には設置してはならない。 数量の500倍以上の指定可燃物を貯蔵し又は取り扱う場所では、各部分から歩行距離30m以内に大型消火器を配置しなければならない。 平屋建て普通階で、延べ面積150 ㎡の令別表第一 7項 小学校には、消火器は設置しなくてもよい。 1,450 ㎡の令別表第一 8項 博物館(その他の構造)には、適応する消火器具を、設置する消火器具の能力単位の数値の合計値が15以上となるように設けなければならない。 不正解(参照 則第6条) 正解 延べ床面積を200㎡で除した数以上の数値となるように設けなければならない。設問の場合は8以上となる。(参照 則第6条第1項) 3 / 10 閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち、標準型ヘッドの設置基準に適切でないものを選べ スプリンクラーヘッドは、当該ヘッドの取付け面から 0.4m 以上突き出したはり等によって区画された部分ごとに設けること。ただし、当該はり等の相互間の中心距離が1.8m 以下である場合にあっては、この限りでない。 給排気用ダクト、棚等でその幅又は奥行きが 1.2mを超えるものがある場合は、当該ダクト等の下面にもスプリンクラーヘッドを設けること。 スプリンクラーヘッドのデフレクターから下方 0.3m (易燃性の可燃物を収容する部分に設けられるスプリンクラーヘッドにあっては、0.9m)以内で、かつ、水平方向 3.55m以内には、何も設けられ、又は置かれていないこと。 スプリンクラーヘッドは、当該ヘッドの軸心がヘッドの取り付け面に対して直角となるように設けること。 不正解(参照 則第13条の2) 正解 下方0.45m以内水平方向0.3m以内が正しい。(参照 則13条の2第4項第1号ホ) 4 / 10 屋外消火栓設備の基準に適切でないものを選べ 屋外消火栓の配置 建築物の各部分から1のホース接続口までの水平距離が40m以下とすること。 ホースの長さ ホース接続口からの水平距離が40mの範囲内の建築物の各部分に有効に放水することができる長さとなるよう設ける。 水源水量 2.6㎥×設置個数(設置個数が2個を超えるときは2個とする)となるよう設ける。 放水能力 すべての屋外消火栓(設置個数2個を超えるときは2個)を同時使用した場合に、各々の屋外消火栓のノズル先端において、放水圧力0.25mMPa以上かつ、放水量350L/min以上となるよう設ける。 不正解(参照 令第19条) 正解 7.0㎥×設置個数(最大2個)が正しい。2.6㎥は屋内消火栓(1号)の基準(参照 令第19条第3項第3号) 5 / 10 スプリンクラー設備の補助散水栓に適切でないものを選べ 起動方法 流水検知装置又は圧力検知装置により起動すること。 位置表示灯 青色の灯火を設置すること。 放水量 60L/min以上とすること。 消火栓箱の表示 「消火用散水栓」又は「消火栓」と表示すること。 不正解(参照 則第13条の6第4項) 正解 取付面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けること。(参照 則第13条の6第4項第3号ロ) 6 / 10 屋外消火栓の基準に適切でないものを選べ 開閉弁の位置 地盤面からの高さ1.5m以下又は地盤面からの深さ0.6m以下となるよう設置する。 放水用具 放水用器具は、消防庁長官の定める基準に適合するものとすること。 放水用器具・格納箱の位置 屋外消火栓からの水平距離が50m以内に設けること。ただし、建築物の外壁の見やすい個所に設けるときは、この限りでない。 ポンプ起動表示灯 赤色とし、屋外消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けること。 不正解(参照 則第22条) 正解 屋外消火栓からの歩行距離が5m以内の箇所に設ける。(参照 則第22条第2号) 7 / 10 屋内消火栓設備のホースの長さに適切でないものを選べ 1号消火栓 ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 1号消火栓(易操作性) ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 2号消火栓(広範囲型以外) ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 2号消火栓(広範囲型) ホース接続口からの水平距離が25mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水することができる長さとすること。 不正解 正しい記載(参照 令第11条第3項) 正解 2号消火栓(広範囲型以外)は階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15mの範囲内の当該階の各部分に有効に放水できる長さとすること。(参照 令第11条第3項第2号ロ) 8 / 10 水道連結型スプリンクラー設備に適切でないものを選べ スプリンクラーヘッドの水平距離 2.6m以下となるように設置 放水性能 0.02MPa以上となるように設置(室内に面する部分の仕上げを準不燃材料以外の材料でした場合、5.5MPa以上) 非常電源の附置は不要 水源の水量 1.2㎥(室内に面する部分の仕上げを準不燃材料以外の材料でした場合、スプリンクラーヘッドの設置個数が4以上の場合は4、4未満の場合は設置個数×0.6㎥)となるように設置する。 不正解(参照 令第12条第2項 則第13条等) 正解 内装仕上げ準不燃材料以外の場合、0.05MPa以上が正しい。(参照 則第14条第1項第11の2号) 9 / 10 消火器を付加設置する際の能力単位に適切でないものを選べ 電気設備がある場合 1単位 電気設備がある場所の床面積÷100㎡ 多量の火気使用場所がある場合 1単位 火気使用場所部分の床面積÷25㎡ 少量危険物がある場合 1単位 少量危険物数量÷危険物の指定数量 指定可燃物がある場合 1単位 指定可燃物の数量÷(指定可燃物の単位数量×5,000倍) 不正解(参照 則第6条第3項等) 正解 指定可燃物の指定数量×50倍が正しい。(参照 則第6条第3項) 10 / 10 ドレンチャー設備の基準に適切でない記載を選べ 制御弁は防火対象物の階ごとに床面からの高さが0.3m以上2.5m以下の位置に設けること。 ヘッドの設置 ドレンチャーヘッドは、開口部の上枠に当該上枠の長さ2.5m以下ごとに1個設けること。 ドレンチャーヘッドの放水圧は0.1MPa(1kgf以上/㎠)以上とすること。 ドレンチャーヘッドの放水量 20L/min以上の性能のものとすること。 不正解(参照 則第15条) 正解 高さが0.8m以上1.5m以下の位置に設けることが正しい。(参照 則第15条第2項第2号) あなたのスコアは平均スコアは 58% 0% 問題を再開する 防火査察:予想問題集ver30 前の記事 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 次の記事
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