危険物:予想問題集 危険物:Ⅰ(危険物関係法令の制度と概要) 危険物:Ⅰ(危険物関係法令の制度と概要) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 移動タンク貯蔵所のマンホール、注入口等の付属装置(側面枠)に適切でないものを選べ 移動タンク貯蔵所の最外側線と地盤面のなす角度が75度以上となること。 貯蔵最大数量の重心点と側面枠の最外側線におろした垂線とのなす角度が75度以上となること。 両側面の上部の四隅に、タンクの前端又は後端から水平距離で1m以内の位置に設けること。 取付箇所に当て板をし、外部からの荷重に耐えるように造ること。 不正解(参照 危則第24条の3) 正解 35度以上が正しい。※附属装置の損傷を防止するための装置となる。(参照 危則第24条の3第1号イ) 2 / 10 製造所等の許可の取消し又は使用停止命令の発令事由に適切でないものを選べ 完成検査を受けないで製造所を使用したとき。 許可を受けずに、屋内貯蔵所の位置と構造を変更したとき。 一般取扱所の定期点検が実施されていないとき。 火災の予防のため予防規程の変更が命ぜられたとき。 不正解(参照 法第12条の2) 正解 予防規定の変更を法第14条の2第3項に基づき命ずることは出来るが、許可の取り消しには非該当 (参照 法第12条の2第1項各号 法第14条の2) 3 / 10 危険物の性質に適切でないものを選べ 第1類の危険物とは酸化性の固体を指す。 第2類の危険物とは可燃性の固体を指す。 第3類の危険物とは自然発火性物質及び禁水性物質の固体又は液体を指す。 第4類の危険物とは引火性の固体を指す。 不正解(参照 法別表第1) 正解 第4類の危険物とは引火性の液体を指す。 第5類は自己反応性物質(固体又は液体)、第6類は酸化性液体を指す。(参照 法別表第1) 4 / 10 屋内タンク貯蔵所のタンク注入口に適切でないものを選べ 火災の予防上支障のない場所に設けること。 注入ホースは注入管と結合することができ、かつ、危険物が漏れないものであること。 注入口には見やすい箇所に防火に関し必要な事項を掲示した掲示板を設けること。 ガソリン、ベンゼンその他静電気による災害が発生するおそれのある液体の危険物のタンクの注人口付近には、静電気を除去するための接地電極は特に設ける必要がない。 不正解(参照 危令第11条第1項第10号等) 正解 ガソリン、ベンゼンその他静電気による災害が発生するおそれのある液体の危険物の屋外貯蔵タンクの注入口付近には、静電気を有効に除去するための接地電極を設けなければならない。(参照 危令第11条第1項第10号ニ) 5 / 10 簡易タンク貯蔵所に関し適切でない記載を選べ 保有空地等 屋外設置では、タンクの周囲に1m以上の幅の空地を保有し、専用室内設置では当該タンクと専用室の壁との間に0.5m以上の間隔を保つこと。 タンク容量 1kL以下であること。 タンク構造 厚さ3.2㎜以上の鋼板で気密に造るとともに、70kPaの圧力で10分間行う水圧試験において、漏れ又は変形しないこと。 タンクの外面 さび止めのための塗装をすること。 不正解(参照 危令第14条) 正解 容量は600L以下であることが正しい。(参照 危令第14条第5号) 6 / 10 危険物を取り扱う配管に適切でないものを選べ 防食措置 外面の腐食を防止するための措置を講ずること。 地下配管 配管の接合部分からの危険物の漏洩を点検することができる措置を講ずる。 地下配管 配管上部の地盤面にかかる重量が当該配管にかからないように保護すること。 配管は、取り扱う危険物による劣化を考慮する必要は無い。 不正解(参照 危令第9条第1項第21号) 正解 配管は、取り扱う危険物により容易に劣化するおそれのないものであること。(参照 危令第9条第1項第21号ロ) 7 / 10 簡易タンク貯蔵所に適切でないものを選べ 一の簡易タンク貯蔵所に設置する簡易貯蔵タンクは、その数を8以内とし、かつ、同一品質の危険物の簡易貯蔵タンクを2以上設置しないこと。 標識・掲示板 見やすい箇所に設けること。 固定に関しては、容易に移動しないように地盤面、架台等に固定すること。 保有空地等は、屋外設置の場合、タンクの周囲に1m以上の幅の空地を保有し、専用室内設置では当該タンクと専用室の壁との間に0.5m以上の間隔を保つこと。 不正解(参照 危令第14条) 正解 一の簡易タンク貯蔵所に設置する簡易貯蔵タンクは、その数を3以内とする。(参照 危令第14条第2号) 8 / 10 危険物の類ごとの試験に適切でないものを選べ 第2類の危険物は小ガス炎着火試験、引火点測定試験を実施する。 第3類の危険物は自然発火性試験、水との反応性試験を実施する。 第4類の危険物は燃焼試験、水との反応性試験を実施する。 第6類の危険物は燃焼時間を測定する試験を実施する。 不正解(参照 危令第1条の4等) 正解 第4類の危険物は引火点測定試験を実施する。 タグ密閉式、セタ密閉式、クリーブランド開放式等の測定方法がある。(参照 危令第1条の6) 9 / 10 危険物の等級に適切でないものを選べ 第1類は危険等級Ⅰ~Ⅲに分かれる。 第2類は危険等級Ⅱ~Ⅲに分かれる。 第3類は危険等級Ⅰ~Ⅴに分かれる。 第4類は危険等級Ⅰ~Ⅲに分かれる。 不正解 ※危険等級とは危険性の度合によりⅠ、Ⅱ、Ⅲに区分されている。Ⅰが危険性が最も高い。例えば、爆薬、自然発火性物質、特殊引火物などがある。危険等級に応じた運搬容器を使用しなければならない。 正解 第3類の危険物は危険等級Ⅰ~Ⅱに分かれる。 危険等級とは危険性の度合によりⅠ、Ⅱ、Ⅲに区分されている。Ⅰが危険性が最も高い。例えば、爆薬、自然発火性物質、特殊引火物などがある。危険等級に応じた運搬容器を使用しなければならない。 10 / 10 屋外貯蔵所の記載に適切でないものを選べ 不燃材料で造るとともに、堅固な地盤面に固定すること。 架台及びその附属設備の自重、貯蔵する危険物の重量、風荷重、地震の影響等の荷重によって生ずる応力に対して安全なものであること。 架台の高さは4.8m未満すること。 架台には、危険物を収納した容器が容易に落下しない措置を講ずること。 不正解(参照 危令第16条) 正解 6m未満が正しい。(参照 危則第24条の10第1項第3号) あなたのスコアは平均スコアは 74% 0% 問題を再開する 危険物:予想問題集ver13(危険物 その他) 前の記事 危険物:Ⅱ(許可審査関係(位置、構造及び設備の基準を含む。)) 次の記事
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