危険物:予想問題集 危険物:Ⅰ(危険物関係法令の制度と概要) 危険物:Ⅰ(危険物関係法令の制度と概要) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 不燃材料として適切でないものを選べ アルミニウム モルタル しっくい 厚さが7mm以上のせっこうボード 不正解 (参照 危則第10条➡建基法第2条第9号➡平成12年5月 建設省告示第1400号) 正解 難燃材料になる。 (参照 平成12年5月30日 建設省告示第1402号) 2 / 10 地下タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の技術上の基準に適切でないものを選べ 厚さ 3.2mm 以上の鋼板で造られた地下貯蔵タンクは、地盤面下に設けられたタンク室に設置すること。 タンク室構造は、火災予防条例で定める構造を有すること。 地下貯蔵タンク又はその周囲に、当該タンクからの液体の危険物の漏れを検知する設備を設けること。 液体の危険物の地下貯蔵タンクには、危険物を自動的に表示する装置を設けること。 不正解(参照 危令第13条) 正解 総務省令で定める構造を有すること。(参照 危令第13条第1項第14号) 3 / 10 屋外貯蔵タンクの空地の幅に適切でないものを選べ 指定数量の倍数が500以下の屋外タンク貯蔵所 空地の幅3m以上とすること。 指定数量の倍数が500を超え1,000以下の屋外タンク貯蔵所 空地の幅6m以上とすること。 指定数量の倍数が1,000を超え2,000以下の屋外タンク貯蔵所 空地の幅9m以上とすること。 指定数量の倍数が2,000を超え3,000以下の屋外タンク貯蔵所 空地の幅40m以上とすること。 不正解(参照 危令第11条第1項第2号) 正解 空地の幅12m以上が正しい。(参照 危令第11条第1項第2号) 4 / 10 危険物に適切でないものを選べ 可燃性固体とは、固体であって危政令で定める試験において一定の性状を示すものであるものを指す。 鉄粉とは、鉄の粉をいい、粒度等を勘案して危規則で定めるものを除くものを指す。 硫化りん、赤りん、硫黄及び鉄粉は、引火性液体となる。 金属粉とは、アルカリ金属、アルカリ土類金属、鉄及びマグネシウム以外の金属の粉をいい、粒度等を勘案して危規則で定めるものを指す。 不正解(参照 法別表第1等) 正解 引火性液体でなく可燃性固体が正しい。引火性液体とは引火点と呼ばれる最低温度で容易に引火し、火災や爆発の危険性がある液体を指す。(参照 法別表第1) 5 / 10 第4類の危険物の二重殻タンクにおいて、地下タンクをタンク室に設置しないことができる条件でないものを選べ タンクが地下鉄又は地下トンネルから水平距離100m 以内の場所その他総務省令で定める場所に設置されていないこと。 ふたにかかる重量が直接当該タンクにかからない構造であること。 タンクがその水平投影の縦及び横それぞれ 0.6m 以上大きく、かつ、厚さ 0.3m 以上の鉄筋コンクリート造りのふたで覆われていること。 タンクが堅固な基礎の上に固定されていること。 不正解(参照 危令第13条第2項第2号) 正解 法文に記載なし(参照 危令第13条第2項第2号) 6 / 10 危険物の等級に適切でないものを選べ 第1類は危険等級Ⅰ~Ⅲに分かれる。 第2類は危険等級Ⅱ~Ⅲに分かれる。 第3類は危険等級Ⅰ~Ⅴに分かれる。 第4類は危険等級Ⅰ~Ⅲに分かれる。 不正解 ※危険等級とは危険性の度合によりⅠ、Ⅱ、Ⅲに区分されている。Ⅰが危険性が最も高い。例えば、爆薬、自然発火性物質、特殊引火物などがある。危険等級に応じた運搬容器を使用しなければならない。 正解 第3類の危険物は危険等級Ⅰ~Ⅱに分かれる。 危険等級とは危険性の度合によりⅠ、Ⅱ、Ⅲに区分されている。Ⅰが危険性が最も高い。例えば、爆薬、自然発火性物質、特殊引火物などがある。危険等級に応じた運搬容器を使用しなければならない。 7 / 10 著しく消火困難な製造所・一般取扱所に該当するものを選べ 延べ面積1,000㎡以上で該当(高引火点危険物のみを100度未満の温度で取り扱う。) 指定数量の倍数が10以上の危険物を貯蔵し、取り扱うもの 地盤面若しくは消火活動上有効な床面からの高さが1m以上の部分において危険物を取り扱う設備を有するもの 一般取扱所の用に供する部分以外の部分を有さない一般取扱所 不正解 指定数量の100倍以上の危険物を取り扱うもの、地盤面若しくは消火活動上有効な床面からの高さが6m以上の部分において危険物を取り扱うもの、一般取扱所の用に供する部分以外の部分を有する建築物に設ける一般取扱所などが該当する。(参照 危則第33条第1項第1号) 正解 (参照 危則第33条第1項第1号) 8 / 10 危険物火災の適切な消火方法でないものを選べ 第1類の危険物には乾燥砂・膨張ひる石又は膨張真珠岩が適応 第2類の危険物には乾燥砂・膨張ひる石又は膨張真珠岩が適応 第3類の危険物には不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備が適応 第4類の危険物には水蒸気消火設備又は水噴霧消火設備が適応 不正解(参照 危令別表第5) 正解 第3類の危険物は禁水性物質等となるので、乾燥砂等が適応(参照 危令別表第5) 9 / 10 危険物施設の区分に適切でないものを選べ 屋内貯蔵所 屋内の場所において危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所を指す。 屋外タンク貯蔵所 屋外にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所を指す。 屋内タンク貯蔵所 屋内にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所を指す。 地下タンク貯蔵所 地上に設置されたタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設を指す。 不正解(参照 危令第2条) 正解 地盤面下に埋没されているタンクが正しい。(参照 危令第2条) 10 / 10 屋外貯蔵タンク(石油コンビナ-ト等災害防止法の第1種事業所又は第2種事業所に存する容量が1,000kL以上のもの)の敷地内距離に適切でないものを選べ 危険物の引火点21度未満➡タンクの最大直径の数値の1.8倍の数値、又は50mのうち大きいものに等しい距離以上が必要となる。 危険物の引火点21度以上70度未満➡タンクの直径等の数値の1.6倍の数値、又は40mのうち大きいものに等しい距離以上が必要となる。 危険物の引火点70度以上➡タンクの直径等の数値、又は1mのうち大きいものに等しい距離以上が必要となる。 不正解(参照 危令第11条第1項第1の2号) 正解 又は30mが正しい。(参照 危令第11条第1項第1の2号) あなたのスコアは平均スコアは 74% 0% クイズを再開する 危険物:予想問題集ver13(危険物 その他) 前の記事 危険物:Ⅱ(許可審査関係(位置、構造及び設備の基準を含む。)) 次の記事
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