危険物:予想問題集 危険物:Ⅰ(危険物関係法令の制度と概要) 危険物:Ⅰ(危険物関係法令の制度と概要) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 仮貯蔵、仮取扱いの承認に関し適切でないものを選べ 承認権者は、所轄の消防長又は消防署長 承認は、許可と同義である。 承認期間は、24日以内 同一場所で行う同一行為を繰り返して承認することはできない。 不正解(参照 法第10条第1項) 正解 仮貯蔵・取り扱いの承認期間は10日以内。(参照 法第10条第1項) 2 / 10 屋内タンク貯蔵所に適切でないものを選べ タンク容量 指定数量の900倍(第4石油類及び動植物油類以外の第4類の危険物は20,000リットル)以下とすること。 タンクの外面 さび止めのための塗装を行うこと。 タンクの通気管等 無弁通気管の先端は、屋外で地上4m以上の高さとし、建築物の窓、出入り口等の開口部から1m以上離すこと。 タンクの通気管等 引火点が40度未満の危険物のタンクに設ける通気管の先端は、敷地境界線から1.5m以上離すこと。 不正解(参照 危令第12条) 正解 指定数量の40倍以下が正しい。(参照 危令第12条第1項第4号) 3 / 10 平屋建ての屋内貯蔵所に適切でないものを選べ 軒高6m未満・床面積1,000㎡以下とすること。 貯蔵倉庫は、壁、柱、床を耐火構造とすること。 貯蔵倉庫はの出入り口には、防火設備を設けること。 貯蔵倉庫には窓を設置することは一切できない。 不正解(参照 危令第10条) 正解 貯蔵倉庫の窓及び出入口には、防火設備を設けるとともに、延焼のおそれのある外壁に設ける出入口には、随時開けることができる自動閉鎖の特定防火設備を設けること。(参照 危令第10条第1項第8号) 4 / 10 危険物を取り扱う配管に適切でないものを選べ 配管強度 設置される条件及び使用される状況に照らして十分な強度を有すること。 水圧試験 最大常用圧力の35倍以上の圧力で試験を行ったとき漏洩その他の異常がないこと。 危険物による劣化 容易に劣化する恐れがないこと。 火災等による熱変形 容易に変形する恐れがないこと。 不正解(参照 危令第9条第1項第21号) 正解 最大常用圧力の1.5倍以上が正しい。(参照 危令第9条第1項第21号イ) 5 / 10 許可申請書の記載内容に適さないものを選べ 氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名及び住所 製造所等の別及び貯蔵所又は取扱所にあっては、その区分 製造所等の設置の場所 貯蔵し、又は取り扱う危険物の類、品名及び一日あたりの使用量 不正解(参照 法第11条➡危令第6条) 正解 貯蔵し、又は取り扱う危険物の類、品名及び最大数量が正しい。(参照 法第11条➡危令第6条) 6 / 10 危険物を取り扱うタンク(屋外にあるタンク又は屋内にあるタンクであつて、その容量が指定数量の五分の一未満のものを除く。)に適切でないものを選べ 液体危険物タンクであるものの周囲には、危険物が漏れた場合にその流出を防止するための総務省令で定める防油堤を設けること。 水張試験において、最大常用圧力の1.5倍の圧力で10分間行う水圧試験において、漏れ、又は変形しないものであること。 厚さ12.2ミリメートル以上の鋼板で気密に造ること。 危険物を取り扱う建築物は、壁、柱、床、はり及び階段を不燃材料で造ること。 不正解(参照 危令第9条第1項第20号) 正解 厚さ3.2mm以上が正しい。20号タンクとは危険物を取り扱うタンク(屋外にあるタンク又は屋内にあるタンクであつて、その容量が指定数量の五分の一未満のものを除く。)を指す。「危険物の規制に関する政令」第9条第1項第20号で定義されている。(参照 危令第9条第1項第20号) 7 / 10 危険物を取り扱う配管に適切でないものを選べ 防食措置 外面の腐食を防止するための措置を講ずること。 地下配管 配管の接合部分からの危険物の漏洩を点検することができる措置を講ずる。 地下配管 配管上部の地盤面にかかる重量が当該配管にかからないように保護すること。 配管は、取り扱う危険物による劣化を考慮する必要は無い。 不正解(参照 危令第9条第1項第21号) 正解 配管は、取り扱う危険物により容易に劣化するおそれのないものであること。(参照 危令第9条第1項第21号ロ) 8 / 10 二重殻タンクの設置基準に適切でないものを選べ 二重殻タンクの水平投影の縦及び横よりそれぞれ0.6m以上大きく、かつ、厚さ0.3m以上の鉄筋コンクリート造の蓋で覆われていること。 蓋にかかる重量が直接当該二重殻タンクにかかる構造であること。 当該二重殻タンクが堅固な基礎の上に固定されていること。 不正解(参照 危令第13条) 正解 蓋にかからない構造であること。(参照 危令第13条第2項第2号ロ) 二重殻タンクとは鋼板を間隙を有するように取り付け又は強化プラスチックを間隙を有するように被覆したものを設置することを指す。 9 / 10 屋外タンク貯蔵所の位置、構造及び設備に適切でないものを選べ 屋外貯蔵タンクは、危険物の爆発等によりタンク内の圧力が異常に上昇した場合に内部のガス又は蒸気を上部に放出することができる構造とすること 屋外貯蔵タンクの外面には、さびどめのための塗装をすること 指定数量の倍数が3以上の屋外タンク貯蔵所には避雷設備を設けること 液体の危険物の屋外貯蔵タンクには、危険物の量を自動的に表示する装置を設けること 不正解(参照 危令第11条) 正解 指定数量の10倍以上が正しい。(参照 危令第11条第1項第14号) 10 / 10 簡易タンク貯蔵所に適切でないものを選べ 一の簡易タンク貯蔵所に設置する簡易貯蔵タンクは、その数を8以内とし、かつ、同一品質の危険物の簡易貯蔵タンクを2以上設置しないこと。 標識・掲示板 見やすい箇所に設けること。 固定に関しては、容易に移動しないように地盤面、架台等に固定すること。 保有空地等は、屋外設置の場合、タンクの周囲に1m以上の幅の空地を保有し、専用室内設置では当該タンクと専用室の壁との間に0.5m以上の間隔を保つこと。 不正解(参照 危令第14条) 正解 一の簡易タンク貯蔵所に設置する簡易貯蔵タンクは、その数を3以内とする。(参照 危令第14条第2号) あなたのスコアは平均スコアは 73% 0% クイズを再開する 危険物:予想問題集ver13(危険物 その他) 前の記事 危険物:Ⅱ(許可審査関係(位置、構造及び設備の基準を含む。)) 次の記事
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