危険物:予想問題集 危険物:予想問題集ver1(危険物法令・許可審査関係) 危険物:予想問題集ver1(危険物法令・許可審査関係) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 指定数量に適切でないものを選べ 第2類 第1種可燃性固体 100㎏ 第2類 第2種可燃性固体 500㎏ 第2類 鉄粉 500㎏ 第2類 引火性固体 2,500㎏ 不正解(参照 危令別表第3) 正解 引火性固体は1,000㎏が指定数量(参照 危令別表第3) 2 / 10 危険物の性質に適切でないものを選べ 第1類の危険物とは酸化性の固体を指す。 第2類の危険物とは可燃性の固体を指す。 第3類の危険物とは自然発火性物質及び禁水性物質の固体又は液体を指す。 第4類の危険物とは引火性の固体を指す。 不正解(参照 法別表第1) 正解 第4類の危険物とは引火性の液体を指す。 第5類は自己反応性物質(固体又は液体)、第6類は酸化性液体を指す。(参照 法別表第1) 3 / 10 許可申請書の記載内容に適さないものを選べ 氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名及び住所 製造所等の別及び貯蔵所又は取扱所にあっては、その区分 製造所等の設置の場所 貯蔵し、又は取り扱う危険物の類、品名及び一日あたりの使用量 不正解(参照 法第11条➡危令第6条) 正解 貯蔵し、又は取り扱う危険物の類、品名及び最大数量が正しい。(参照 法第11条➡危令第6条) 4 / 10 危険物に適切でないものを選べ 可燃性固体とは、固体であって危政令で定める試験において一定の性状を示すものであるものを指す。 鉄粉とは、鉄の粉をいい、粒度等を勘案して危規則で定めるものを除くものを指す。 硫化りん、赤りん、硫黄及び鉄粉は、引火性液体となる。 金属粉とは、アルカリ金属、アルカリ土類金属、鉄及びマグネシウム以外の金属の粉をいい、粒度等を勘案して危規則で定めるものを指す。 不正解(参照 法別表第1等) 正解 引火性液体でなく可燃性固体が正しい。引火性液体とは引火点と呼ばれる最低温度で容易に引火し、火災や爆発の危険性がある液体を指す。(参照 法別表第1) 5 / 10 取扱所の区分と一例の組み合わせのうち適切でないものを選べ 給油設備からガソリンを容器に詰め替え、又は軽油を車両に固定された容量4,000L以下のタンクに注入する作業をおこなうもの。➡給油取扱所 固定した注油設備から灯油もしくは軽油を容器に詰め替え、又は車両に固定された容量4,000Ⅼ以下のタンクに注入する作業をおこなうもの。➡給油取扱所 指定数量の倍数が3以下のものを店舗において販売するもの。➡第1種販売取扱所 指定数量の倍数が15を超え40以下のものを店舗において販売するもの。➡第2種販売取扱所 不正解(参照 危令第3条等) 正解 倍数が15以下のもの(参照 危令第3条) 6 / 10 市町村長等が製造所、貯蔵所又は取扱所に期間を定めて使用の停止を命ずることができるものでないものを選べ 法第11条の5の規定による危険物の貯蔵又は取扱いの基準適合命令に違反したとき 法第12条の7第1項に基づく乙種危険物取扱者を定めていないとき 法第13条第1項に基づく危険物保安監督者を定めていないとき 法第13条の24第1項に基づき、危険物保安統括管理者又は危険物保安監督者が法律に基づく命令の規定に違反したとき 不正解 (参照 法第12条の2) 正解 法第12条の7危険物保安統括管理者を定めていない場合を指す。(参照 法第12条の7) 7 / 10 危険物を表示する掲示板に適切でないものを選べ 長さ60㎝以上×幅30cm以上の大きさが求められる。 地は白色とする。 文字は黒色とする。 掲示板への表示内容の一つとして製造所等の管理権原者の氏名が挙げられる。 不正解 表示内容は、危険物の種類と品名、貯蔵又は取り扱い最大数量、指定数量の倍数、危険物保安監督者を定めを要する製造所等では危険物保安監督者の氏名又は役職となる。(参照 危則第18条第1項) 正解 表示内容は、危険物の種類と品名、貯蔵又は取り扱い最大数量、指定数量の倍数、危険物保安監督者を定めを要する製造所等では危険物保安監督者の氏名又は役職となる。(参照 危則第18条第1項) 8 / 10 危険物運搬に適切でないものを選べ 同一敷地内の複数の製造所等の間において、指定数量以上の危険物を運搬する場合、「危」と表示した標識を掲げる。 危険物を収納した運搬容器が著しく摩擦又は動揺を起こさないように運搬する。 指定数量以上の第2類の危険物 赤りんと指定数量以上の第4類の危険物 ガソリンを同一のトラックの架台に積載し運搬することは出来ない。 危険物運搬中、著しく漏れる等の災害が発生する恐れのある場合には、応急の措置を講じ、最寄り消防機関に通報する必要がある。 不正解(参照 危令第29条 危令第30条) 正解 「第2類の危険物」と「第4類の危険物」は混在できる。(参照 危則別表第4) 9 / 10 予防規定に適切でないものを選べ 政令で定める製造所、貯蔵所又は取扱所の所有者、管理者又は占有者は、当該製造所、貯蔵所又は取扱所の火災を予防するため、予防規定を定めなければならない。 市町村長等は予防規定が基準に適合していないときは認可をしてはならない。 都道府県知事等は火災予防のため必要があるときは、予防規定の変更を命ずることができる。 予防規定を必要とする製造所等の所有者、管理者又は占有者及び従事者は、予防規定を守らなければならない。 不正解 危険物施設の予防規程は、消防法第14条の2に基づき、一定規模以上の危険物施設を有する事業者が作成し、遵守するもの。(参照 法第14条の2) 正解 予防規定の変更を命ずることができるのは市町村長等が正しい。(参照 法第14条の2第3項) 10 / 10 危険物に関し適切でないものを選べ 指定数量以上の危険物は、貯蔵所以外の場所でこれを貯蔵し、又は製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所でこれを取り扱ってはならない。 製造所、貯蔵所及び取扱所の位置、構造又は設備を変更しないで、危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする者は、変更しようとする10 日前までに市町村長等に届け出なければならない。 政令で定める製造所等の所有者、管理者又は占有者は、甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者のうち6か月以上実務経験を有する者のうちから、危険物保安統括管理者を定めなければならない。 不正解(参照 法第11条の4等) 正解 危険物保安監督者を定めるが正しい。(参照 法第13条第1項) あなたのスコアは平均スコアは 68% 0% クイズを再開する 消防用設備:予想問題集ver30 前の記事 危険物:予想問題集ver2(製造所等) 次の記事
コメント