危険物:予想問題集 危険物:予想問題集ver1(危険物法令・許可審査関係) 危険物:予想問題集ver1(危険物法令・許可審査関係) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 危険物施設に適切でないものを選べ 製造所は危険物を製造する施設を指す。 屋内貯蔵所は屋内の場所において危険物を貯蔵し又は取り扱う施設を指す。 屋外タンク貯蔵所は屋外にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設を指す。 地下タンク貯蔵所は簡易タンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設を指す。 不正解 (参照 危令 第2条) 正解 地下タンク貯蔵所は地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設を指す。 (参照 危令 第2条第4号) 2 / 10 製造所等の許可の取消し又は使用停止命令の発令事由に適切でないものを選べ 完成検査を受けないで製造所を使用したとき。 許可を受けずに、屋内貯蔵所の位置と構造を変更したとき。 一般取扱所の定期点検が実施されていないとき。 火災の予防のため予防規程の変更が命ぜられたとき。 不正解(参照 法第12条の2) 正解 予防規定の変更を法第14条の2第3項に基づき命ずることは出来るが、許可の取り消しには非該当 (参照 法第12条の2第1項各号 法第14条の2) 3 / 10 危険物を表示する掲示板の記載内容でないものを選べ 危険物の類別を記載する。 危険物の品名を記載する。 貯蔵又は取扱最大数量を記載する。 危険物保安監督者を定めなければならない製造所等については、危険物保安監督者の住所を記載する。 不正解 記載内容は、危険物の種類と品名、貯蔵又は取り扱い最大数量、指定数量の倍数、危険物保安監督者を定める製造所等にあっては危険物保安監督者の氏名又は役職となる。(参照 危則第18条第1項第2号) 正解 記載内容は、危険物の種類と品名、貯蔵又は取り扱い最大数量、指定数量の倍数、危険物保安監督者を定める製造所等にあっては危険物保安監督者の氏名又は役職となる。(参照 危則第18条第1項第2号) 4 / 10 取扱所の区分と一例の組み合わせのうち適切でないものを選べ 給油設備からガソリンを容器に詰め替え、又は軽油を車両に固定された容量4,000L以下のタンクに注入する作業をおこなうもの。➡給油取扱所 固定した注油設備から灯油もしくは軽油を容器に詰め替え、又は車両に固定された容量4,000Ⅼ以下のタンクに注入する作業をおこなうもの。➡給油取扱所 指定数量の倍数が3以下のものを店舗において販売するもの。➡第1種販売取扱所 指定数量の倍数が15を超え40以下のものを店舗において販売するもの。➡第2種販売取扱所 不正解(参照 危令第3条等) 正解 倍数が15以下のもの(参照 危令第3条) 5 / 10 指定数量に適切でないものを選べ 第1類 第1種酸化性固体 50kg 第1類 第2種酸化性固体 300kg 第1類 第3種酸化性固体 1,000kg 第2類 硫化りん、赤りん、硫黄 1,500kg 不正解(参照 危令別表第3) 正解 第2類 硫化りんは指定数量100㎏が正しい。(参照 危令別表第3) 6 / 10 以下の危険物の指定数量の倍数計算に適切なものを選べ ガソリン100リットル+灯油200リットル+重油1,000リットル 1倍 1.1倍 1.2倍 1.3倍 不正解(参照 危令別表第3) 正解ガソリンの指定数量200リットル➡0.5倍 灯油の指定数量1,000リットル➡0.2倍 重油の指定数量2,000リットル➡0.5倍となる。合計1.2倍(参照 危令別表第3) 7 / 10 移送取扱所を設置する場合の許可行政庁でないものを選べ 一の消防本部等所在市町村の区域の許可行政庁➡市町村長 一の都道府県の区域内で2以上の市町村にわたるものの許可行政庁➡都道府県知事 二以上の都道府県にわたるものの許可行政庁➡都道府県知事 二以上の都道府県にわたるものの許可行政庁➡総務大臣 不正解(参照 法第11条第1項) 正解 2以上の県にわたる場合は総務大臣が許可行政庁となる。(参照 法第11条第1項) 移送取扱所とは配管及びポンプ並びにこれらに附随する設備によって危険物の移送の取扱いを行う取扱所を指す。 8 / 10 危険物施設の保安距離に適切でないものを選べ 危険物施設と同一敷地外にある住宅 10m以上の保安距離が必要となる。 特別高圧架空電線7000vを超え35000v以下 水平距離3m以上の保安距離が必要となる。 特別高圧架空電線35000v超 水平距離5m以上の保安距離が必要となる。 重要文化財、重要有形民俗文化財、史跡 水平距離150m以上の保安距離が必要となる。 不正解 保安距離は、製造所等の火災、爆発等の災害から付近の保安対象物(住宅、学校等)に影響を及ぼさないよう確保しなければならない距離(参照 危令第9条第1項第1号) 正解 水平距離50m以上の保安距離が必要となる。 ガス施設などは水平距離20m以上が必要となる。 保安距離は、製造所等の火災、爆発等の災害から付近の保安対象物(住宅、学校等)に影響を及ぼさないよう確保しなければならない距離(参照 危令第9条第1項第1号) 9 / 10 危険物の仮使用に適切でないものを選べ 市町村長等から変更の許可を受けた後、当該市町村長等の承認を受けたときは、完成検査を受ける前においても、当該承認を受けた部分を仮に使用することができる。 仮使用承認申請は、変更の工事に際して講ずる火災予防上の措置について記載した書類を添えて市町村長等に提出する。 仮使用承認の対象となる範囲は、変更許可を受けた製造所等のうち当該変更の工事にかかる部分である。 法第10条第4項の技術上の基準適合した後でなければ使用できない場合の、例外規定を指すもの。 不正解(参照 法第11条第5項) 正解 変更工事に係る部分以外の部分が正しい。(参照 法第11条第5項) 10 / 10 危険物を取り扱う設備の記載のうち、適切でないものを選べ 危険物を取り扱う機械器具その他の設備 危険物の漏れ、あふれ又は飛散を防止する構造、又は災害防止のための付帯設備を設置すること。 加熱・冷却又は温度変化が起こる設備 温度測定装置を設置すること。 電気設備 電気工作物に係る法令の規定により設置すること。 静電気が発生する恐れのある設備 静電気除去装置を設置すること。 指定数量の倍数が1,000以上の製造所 避雷設備を設置すること。 不正解(参照 危令第9条第1項) 正解 指定数量の倍数が10以上が正しい。(参照 危令第9条第1項第19号) あなたのスコアは平均スコアは 68% 0% 問題を再開する 消防用設備:予想問題集ver30 前の記事 危険物:予想問題集ver2(製造所等) 次の記事
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