危険物:予想問題集 危険物:予想問題集ver1(危険物法令・許可審査関係) 危険物:予想問題集ver1(危険物法令・許可審査関係) 予防技術検定 危険物に関する問題 1 / 10 危険物を表示する掲示板に適切でないものを選べ 長さ60㎝以上×幅30cm以上の大きさが求められる。 地は白色とする。 文字は黒色とする。 掲示板への表示内容の一つとして製造所等の管理権原者の氏名が挙げられる。 不正解 表示内容は、危険物の種類と品名、貯蔵又は取り扱い最大数量、指定数量の倍数、危険物保安監督者を定めを要する製造所等では危険物保安監督者の氏名又は役職となる。(参照 危則第18条第1項) 正解 表示内容は、危険物の種類と品名、貯蔵又は取り扱い最大数量、指定数量の倍数、危険物保安監督者を定めを要する製造所等では危険物保安監督者の氏名又は役職となる。(参照 危則第18条第1項) 2 / 10 危険物施設の申請手続きに適切でないものを選べ 製造所等の位置、構造若しくは設備を変更した時の完成検査の申請先は市町村長等となる。 変更の工事にかかる部分以外の部分の全部又は一部についての仮使用の申請先は消防長又は消防署長となる。 工事の工程ごとに、製造所等で必要となる完成検査前検査の申請先は市町村長等となる。 政令で定める屋外タンク貯蔵所又は移送取扱所で必要となる保安検査の申請先は市町村長等となる。 不正解(参照 法第11条第5項等) 正解 仮使用の申請先は市町村長等が正しい。※仮使用とは製造所、貯蔵所又は取扱所の位置、構造又は設備を変更する場合において、当該製造所、貯蔵所又は取扱所のうち当該変更の工事に係る部分以外の部分の全部又は一部について、市長の承認を受けたときは、完成検査を受ける前においても、仮に、当該承認を受けた部分を使用することができるもの(参照 法第11条第5項) 3 / 10 危険物の施設区分に適切でないものを選べ 製造所 危険物を製造するための施設が該当する。 屋内貯蔵所 屋内の場所において危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設が該当する。 屋外貯蔵所 屋外にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設が該当する。 屋内タンク貯蔵所 屋内にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設が該当する。 不正解 (参照 危令第2条) 正解 屋外タンク貯蔵所に関する記載(参照 危令第2条) 4 / 10 危険物施設の届出に適切でないものを選べ 製造所等の譲渡又は引き渡しがあった時、譲受人又は引渡しを受けた者は、遅滞なくその旨を市長村長等に届け出なければならない。 製造所等の位置、構造又は設備を変更せず取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする者は、変更しようとする10日前までに、その旨を市長村長等に届け出なければならない。 製造所等の用途を廃止した時は、廃止しようとする前日までにその旨を市長村長等に届け出なければならない。 多量の危険物を取り扱う製造所等において、危険物保安統括管理者を定めたときは、遅滞なくその旨を市長村長等に届け出なければならない。 不正解(参照 法第11条 法第11条の4 法第12条の7) 正解 廃止したときは遅滞なく市長村長等に届け出なければならない。(参照 法第12条の6) 5 / 10 危険物の等級に適切でないものを選べ 第1類は危険等級Ⅰ~Ⅲに分かれる。 第2類は危険等級Ⅱ~Ⅲに分かれる。 第3類は危険等級Ⅰ~Ⅴに分かれる。 第4類は危険等級Ⅰ~Ⅲに分かれる。 不正解 ※危険等級とは危険性の度合によりⅠ、Ⅱ、Ⅲに区分されている。Ⅰが危険性が最も高い。例えば、爆薬、自然発火性物質、特殊引火物などがある。危険等級に応じた運搬容器を使用しなければならない。 正解 第3類の危険物は危険等級Ⅰ~Ⅱに分かれる。 危険等級とは危険性の度合によりⅠ、Ⅱ、Ⅲに区分されている。Ⅰが危険性が最も高い。例えば、爆薬、自然発火性物質、特殊引火物などがある。危険等級に応じた運搬容器を使用しなければならない。 6 / 10 第4類の危険物概要に適切でないものを選べ 特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100度以下のもの又は引火点が零下20度以下で沸点が40度以下のものをいう。 第1石油類とは、アセトン、ガソリンその他1気圧で引火点が21度未満のものをいう。 アルコール類とは、1分子を構成する炭素の原子の数が1個から3個までの飽和1価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、組成等を勘案して危規則で定めるものを除く。 第2石油類とは、重油、クレオソート油その他1気圧で引火点が70度以上200度未満のものをいい、塗料類その他の危規則で定めるものを除く。 不正解(参照 法別表第1) 正解 第3石油類に関する記載 第2石油類とは,灯油、軽油その他1気圧において引火点が21度以上70度未満のものをいい、塗料類その他の物品であつて、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除くものを指す。(参照 法別表第1) 7 / 10 消防法第11条第7項に規定する許可等の通報を必要とする製造所等でないものを選べ 指定数量の倍数が10 以上の製造所 指定数量の倍数が100 以上の屋外貯蔵所 指定数量の倍数が150 以上の屋内貯蔵所 指定数量の倍数が150 以上の屋外タンク貯蔵所 不正解(参照 法第11条第7項➡危令第7条の3) 正解 屋外タンク貯蔵所は指定数量の倍数が200倍以上のもの許可等の通報を要する。(参照 法第11条第7項➡危令第7条の3) 8 / 10 危険物に適切でないものを選べ 可燃性固体とは、固体であって危政令で定める試験において一定の性状を示すものであるものを指す。 鉄粉とは、鉄の粉をいい、粒度等を勘案して危規則で定めるものを除くものを指す。 硫化りん、赤りん、硫黄及び鉄粉は、引火性液体となる。 金属粉とは、アルカリ金属、アルカリ土類金属、鉄及びマグネシウム以外の金属の粉をいい、粒度等を勘案して危規則で定めるものを指す。 不正解(参照 法別表第1等) 正解 引火性液体でなく可燃性固体が正しい。引火性液体とは引火点と呼ばれる最低温度で容易に引火し、火災や爆発の危険性がある液体を指す。(参照 法別表第1) 9 / 10 危険物に関し適切でないものを選べ 指定数量以上の危険物は、貯蔵所以外の場所でこれを貯蔵し、又は製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所でこれを取り扱ってはならない。 製造所、貯蔵所及び取扱所の位置、構造又は設備を変更しないで、危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする者は、変更しようとする10 日前までに市町村長等に届け出なければならない。 政令で定める製造所等の所有者、管理者又は占有者は、甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者のうち6か月以上実務経験を有する者のうちから、危険物保安統括管理者を定めなければならない。 不正解(参照 法第11条の4等) 正解 危険物保安監督者を定めるが正しい。(参照 法第13条第1項) 10 / 10 許可申請書の記載内容に適さないものを選べ 氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名及び住所 製造所等の別及び貯蔵所又は取扱所にあっては、その区分 製造所等の設置の場所 貯蔵し、又は取り扱う危険物の類、品名及び一日あたりの使用量 不正解(参照 法第11条➡危令第6条) 正解 貯蔵し、又は取り扱う危険物の類、品名及び最大数量が正しい。(参照 法第11条➡危令第6条) あなたのスコアは平均スコアは 68% 0% クイズを再開する 消防用設備:予想問題集ver30 前の記事 危険物:予想問題集ver2(製造所等) 次の記事
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