消防用設備:予想問題集 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 消防用設備:予想問題集ver1(消火設備関係) 予防技術検定 消防用設備に関する問題 1 / 10 スプリンクラー設備の自動警報装置に適切でないものを選べ 発信部には、流水検知装置又は圧力検知装置を用いること。 流水検知装置又は圧力検知装置にかかる圧力は、当該流水検知装置の最高使用圧力以下とすること。 スプリンクラーヘッドの開放により警報を発するものとし、補助散水栓の開閉弁の開放により警報を発しないこと。 一の防火対象物に二以上の受信部が設けられているときは、これらの受信部のある場所相互間で同時に通話することができる設備を設けること。 不正解(参照 則第14条第1項第4号) 正解 警報は、スプリンクラーヘッドの開放又は補助散水栓の開閉弁の開放により警報を発するもの。(参照 則第14条第1項第4号イ) 2 / 10 消火器具の適応する区分に適切でないものを選べ 水バケツ又は水槽 第2類の危険物(引火性固体) 霧状の水を放射する消火器 電気設備 ハロゲン化物を放射する消火器 第3類の危険物(禁水性物品) 乾燥砂 第3類の危険物(禁水性物品) 不正解(参照 危令別表第5) 正解 禁水性物質には不適(参照 危令別表第5) 3 / 10 スプリンクラー代替区画部分(開口部の構造)に適切でないものを選べ 特定防火設備である防火戸を設置すること。 開口部は随時閉鎖することができ、かつ、煙感知器の作動と連動して閉鎖すること。 居室より地上に通ずる主たる廊下・階段等に設けるものは、直接手で開くことができ、かつ、自動閉鎖部分を有すること。 開口部の扉は内開き以外の戸とすること。 不正解(参照 則第13条第2項) 正解 火災予防条例に関する記載。スプリンクラー代替区画は則第13条第2項に規定 4 / 10 水道連結型スプリンクラー設備に適切でないものを選べ スプリンクラーヘッドの水平距離 2.6m以下となるように設置 放水性能 0.02MPa以上となるように設置(室内に面する部分の仕上げを準不燃材料以外の材料でした場合、5.5MPa以上) 非常電源の附置は不要 水源の水量 1.2㎥(室内に面する部分の仕上げを準不燃材料以外の材料でした場合、スプリンクラーヘッドの設置個数が4以上の場合は4、4未満の場合は設置個数×0.6㎥)となるように設置する。 不正解(参照 令第12条第2項 則第13条等) 正解 内装仕上げ準不燃材料以外の場合、0.05MPa以上が正しい。(参照 則第14条第1項第11の2号) 5 / 10 屋内消火栓設備の設置を要する防火対象物でないものを選べ 令別表第一 1項イ劇場等 延べ面積が500㎡以上のもの。 建築物その他の工作物で指定可燃物を指定数量の550倍以上貯蔵又は取り扱うもの。 主要構造部を準耐火構造で内装を難燃材料とした、地下1階で床面積 300 ㎡の令別表第一 3項ロ 飲食店 令別表第一 6項ロ(1)老人短期人所施設等で、準耐火構造で内装を難燃材料とした延べ面積 1,400 ㎡のもの。 不正解(参照 令第11条) 正解 750倍以上を取り扱う又は貯蔵するものが要する。(参照 令第11条) 6 / 10 スプリンクラー設備の水源水量計算に必要となる同時開放数(標準型)に適切でないものを選べ 一般の防火対象物 令別表第1 4項・16項のうち4項があるもの➡15個とする。 地階を除く階数が10階以下のもの➡10個とする。 地階を除く階数が11階以上のもの➡15個とする。 指定可燃物を貯蔵するもの➡100個とする。 不正解(参照 則第13条の6第1項第1号) 正解 指定可燃物の同時開放数は20個(参照 則第13条の6第1項第1号) 7 / 10 消火器の設置が必要となる対象物に大型消火器を設置した場合、有効範囲内では、必要とされる消火器具の能力単位の( )まで減少してよい。( )に入るものを選べ 2分の1 3分の1 4分の1 5分の1 不正解(参照 則第7条第2項 則第8条第1項) 正解 スプリンクラー設備等を設置した場合は3分の1までの能力単位を減少させることができる。ただし、11階以上の階には適応されないので注意が必要(参照 則第7条第2項 則第8条第1項) 8 / 10 屋外消火栓設備の代替設備に適切でないものを選べ スプリンクラー設備 水噴霧消火設備 泡消火設備 動力消防ポンプ(規格放水量0.1㎥/min以上のもの) 不正解(参照 令第19条第4項) 正解 規格放水量0.4㎥/min以上が正しい。 規格放水量0.2㎥/min以上が屋内消火栓を代替する場合の基準(参照 令第19条第4項➡令第20条第3項) 9 / 10 消防法施行令第7条の消防用設備等の消火設備に非該当のものを選べ 消火器 簡易消火用具 屋内消火栓設備 自動火災報知設備 不正解(参照 令第7条第2項) 正解 自動火災報知設備は警報設備となる。他に非常警報設備・器具などが該当する。(参照 令第7条第3項) 10 / 10 スプリンクラーヘッドの設置を要しない部分に適切でないものを選べ 通信機器室、電子計算機器室、電子顕微鏡室 発電機、変圧器等の電気設備の設置場所 手術室、分娩室、内視鏡検査室、人工血液透析室、麻酔室、重症患者集中治療看護室 廊下等 不正解(参照 則第13条第3項) 正解 廊下等はスプリンクラーヘッド不要部分には非該当となる。 特定施設用水道連結型スプリンクラーヘッドでは規制が異なるため注意が必要となる。(参照 則第13条第3項) あなたのスコアは平均スコアは 58% 0% 問題を再開する 防火査察:予想問題集ver30 前の記事 消防用設備:予想問題集ver2(水噴霧消火設備等) 次の記事
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